# バンドー化学（5195） 2027年３月期第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5195/disclosure/20260806513087
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5195

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比10.7％増、コア営業利益が46.8％増となった一方、営業利益は11.4％減となりました。税引前四半期利益と親会社所有者帰属利益は小幅に増加しました。

## 会社が挙げた理由

自動車部品事業では、国内の自動車生産台数の増加、欧米の補修市場向け製品やアジアのスクーター用変速ベルトなどの販売増加がありました。産業資材事業では国内外の産業機械用・農業機械用伝動ベルトなど、高機能エラストマー製品事業では建築資材用フィルムや精密ベルトなどの販売が増加しました。営業利益の減少について、本文では直接の理由を説明していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":32209,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":3382,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}
- 経常利益: {"value":3697,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2749,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- １株当たり当期純利益: 67.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70,"前期末":70.2}
- 総資産: {"value":133607,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":93723,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3306,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1765,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4281,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19064,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":100,"change":-20,"change_rate":-16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1433,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに重要な変更なし（社数・社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 44213536
- 期末自己株式数: 3580783
- 業績の増減要因: 自動車部品事業では国内の自動車生産台数の増加、欧米の補修市場向け製品やアジアのスクーター用変速ベルトなどの販売増加があった。産業資材事業では産業機械用・農業機械用伝動ベルトなどの販売が増加した。高機能エラストマー製品事業では建築資材用フィルムや精密ベルトなどの販売が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上収益 32,209 百万円」および通期予想「120,000 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 3,382 百万円」、通期予想「営業利益 11,000 百万円」、「売上収益 32,209 百万円」、通期予想「売上収益 120,000 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益…前年同期比10.7％増」、「営業利益…前年同期比11.4％減」、「税引前四半期利益…前年同期比1.7％増」、「親会社の所有者に帰属する四半期利益…前年同期比3.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「当第1四半期の売上収益は32,209百万円、前年同期は29,092百万円。営業利益は3,382百万円、前年同期は3,818百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 3,382 百万円」、「税引前四半期利益 3,697 百万円」、「親会社の所有者に帰属する四半期利益 2,749 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期予想の「営業利益 11,000 百万円 △8.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当「120.00円」、2027年3月期予想の年間配当「100.00円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「自動車部品事業は売上収益12.8％増・利益33.1％増、産業資材事業は8.3％増・52.6％増、高機能エラストマー製品事業は10.7％増・256.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上収益29,092百万円・営業利益3,818百万円、当期は売上収益32,209百万円・営業利益3,382百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率、前連結会計年度末の70.2％から70.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期と比べ2,001百万円収入が減少し、3,306百万円の収入超過」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車生産台数は増加」、「販売が増加」、「販売が減少」など、各地域・製品の販売動向が説明されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上収益について自動車部品事業1,877百万円増、産業資材事業783百万円増など、コア営業利益について各セグメントの増減額と増減率が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「自動車生産台数は増加」、「欧米では補修市場向け製品の販売が増加」、「二輪車メーカーの生産が堅調」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年5月14日に公表いたしました連結業績予想のとおり」とする一方、「中東情勢の影響により先行き不透明な状況が続いております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の期間と、売上収益32,209百万円、営業利益3,382百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響により先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期「自 2025年4月1日 至 2025年6月30日」、当期「自 2026年4月1日 至 2026年6月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
