# バンドー化学（5195） 連結業績の前期実績値との差異および個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5195/disclosure/20260513530681
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5195

## 何が変わったか

2026年3月期の連結・個別業績について、前期実績との比較差異を報告した。売上は小幅増にとどまった一方、保険金の計上、前期の損失計上、繰延税金資産の追加計上により利益が大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

連結では、加古川工場の雹災事故に対する受取保険金の計上、前期の連結子会社に係る減損損失等、繰延税金資産の追加計上が利益増加の理由。個別では、受取保険金の計上と、前期に関係会社株式評価損を計上していたことが当期純利益増加の理由。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結（2025 年３月期）：売上収益115,593百万円、コア営業利益7,743百万円、営業利益3,480百万円、税引前当期利益3,472百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,496百万円、基本的１株当たり当期利益35.32円。個別（2025 年３月期）：売上高50,493百万円、営業利益356百万円、経常利益7,039百万円、当期純利益1,824百万円、１株当たり当期純利益43.06円。
- 修正の理由: 連結では、当期の加古川工場の雹災事故に対する受取保険金、前期の連結子会社に係る減損損失等、当期の繰延税金資産の追加計上。個別では、当期の受取保険金と、前期の関係会社株式評価損の計上。
- 特別損失の内容と金額: 前期の連結子会社に係る減損損失等、前期の関係会社株式評価損。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「連結業績の前期実績値との差異および個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「2026 年３月期の連結業績および個別業績と前期実績値との間に差異が生じました」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期 連結業績と前期実績値との差異」および「２．2026 年３月期 個別業績と前期実績値との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上収益の増減額3,664百万円、営業利益の増減額8,592百万円など、個別では売上高の増減額1,051百万円、営業利益の増減額579百万円などが示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益246.9％、税引前当期利益264.2％、親会社の所有者に帰属する当期利益606.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は、売上収益3.2％、営業利益246.9％、税引前当期利益264.2％、親会社の所有者に帰属する当期利益606.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「１．2026 年３月期 連結業績」と「２．2026 年３月期 個別業績」がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社の所有者に帰属する当期利益は増減率606.2％、個別の当期純利益は363.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上収益の増減率は3.2％、個別売上高の増減率は2.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社の所有者に帰属する当期利益は前期1,496百万円から当期10,568百万円、個別の当期純利益は前期1,824百万円から当期8,460百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前期においては、連結子会社に係る減損損失等を計上」「特別損失として関係会社株式評価損を計上」「受取保険金を計上」「繰延税金資産を追加計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「加古川工場の雹災事故の被害に対する受取保険金を計上」「前期においては、連結子会社に係る減損損失等を計上」「前期においては、特別損失として関係会社株式評価損を計上」とある。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社加古川工場」「連結子会社」「関係会社株式」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「連結理由には「受取保険金」「連結子会社に係る減損損失等」「繰延税金資産を追加計上」、個別理由には「関係会社株式評価損」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の計上内容が記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「雹災事故の被害に対する受取保険金」「減損損失等」「関係会社株式評価損」「回収可能性がある繰延税金資産を追加計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「当期において」「前期において」とある一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当期において…受取保険金を計上」「前期においては…減損損失等を計上」「前期においては…関係会社株式評価損を計上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「個別では「特別利益として…受取保険金」「特別損失として関係会社株式評価損」、連結では「繰延税金資産を追加計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「連結子会社に係る減損損失等」であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は受取保険金、減損損失等、繰延税金資産、関係会社株式評価損の説明で構成され、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は「受取保険金」「減損損失等」「繰延税金資産」「関係会社株式評価損」であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月14日」、対象期は「2026 年３月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026 年３月期の連結業績および個別業績と前期実績値との間に差異が生じました」としており、通期予想の扱いには触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表中で「当期実績値（Ｂ）」を示し、理由欄でも「受取保険金を計上」「繰延税金資産を追加計上」と断定している。」）
