# バンドー化学（5195） 2026年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5195/disclosure/20260513528687
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5195

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上収益が小幅に増えた一方、営業利益や親会社所有者帰属利益が大幅に増加しました。2027年3月期は売上収益とコア営業利益の微増を見込む一方、営業利益と最終利益は減少する予想です。

## 会社が挙げた理由

自動車部品事業では製品採用車種の増加や、中国・アジアなどでの補修市場向け製品等の販売増加、産業資材事業では国内外の産業機械用・農業機械用伝動ベルトの販売増加、高機能エラストマー製品事業では装飾表示用フィルムなどの販売増加がありました。なお、2027年3月期の予想には中東情勢の影響を織り込んでいません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":119257,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":12073,"unit":"百万円","yoy_pct":246.9}
- 経常利益: {"value":12646,"unit":"百万円","yoy_pct":264.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10568,"unit":"百万円","yoy_pct":606.2}
- １株当たり当期純利益: 256.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.2,"前期末":68}
- 総資産: {"value":131892,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":92872,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15592,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3698,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8593,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21707,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":100,"change":-20,"change_rate":-16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2026年3月期":46.8,"2027年3月期予想":50.9}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"自動車部品事業":{"value":60397,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"産業資材事業":{"value":38807,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"高機能エラストマー製品事業":{"value":14423,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}}
- セグメント別利益: {"自動車部品事業":{"value":5682,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"産業資材事業":{"value":3264,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"高機能エラストマー製品事業":{"value":433,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5450,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":242,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 44213536
- 期末自己株式数: 3461077
- 業績の増減要因: 自動車部品事業は製品採用車種の増加や中国・アジア等での製品販売増加、産業資材事業は国内外での産業機械用・農業機械用伝動ベルトの販売増加、高機能エラストマー製品事業は装飾表示用フィルム等の販売増加による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および表紙に「2026年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績実績と「2027年３月期の連結業績予想」は記載されていますが、2026年3月期の予想対比進捗率は記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比246.9％増、税引前当期利益は264.2％増、親会社の所有者に帰属する当期利益は606.2％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は119,257百万円（前年同期比3.2％増）、営業利益は12,073百万円（同246.9％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,073百万円、税引前当期利益12,646百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益10,568百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の業績予想欄には2027年3月期予想が記載されていますが、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」の「有」という記載はありません。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当の状況には2026年3月期実績と2027年3月期予想が記載されていますが、配当予想の修正を「有」とする記載はありません。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想は11,000百万円（当連結会計年度比8.9％減）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は120.00円、2027年3月期予想は100.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当性向（連結）46.8％および予想50.9％が記載されていますが、還元方針としての数値目標の記載はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 242」、セグメント情報にも「減損損失 242百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「自動車部品事業は売上収益4.0％増・利益16.0％増、産業資材事業は1.9％増・28.4％増、高機能エラストマー製品事業は売上収益1.5％増、前年の損失から当期433百万円の利益です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には親会社所有者帰属持分当期利益率12.1％および総資産税引前当期利益率10.0％が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2026年3月期70.2％、2025年3月期68.0％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期15,592百万円、2025年3月期10,762百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社製品採用車種の増加」「産業機械用伝動ベルトの販売が増加」「装飾表示用フイルムの販売が増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について販売が「増加」「減少」と説明されていますが、製品別の販売数量や要因別金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「自動車生産台数は前年度並み」「欧米では…販売が増加」「中国では二輪車メーカーの生産が堅調」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「となりました」と実績を記載する一方、「見込んでおります」「中東情勢の影響を織り込んでおりません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の期間、売上収益119,257百万円、営業利益12,073百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想には、中東情勢の影響を織り込んでおりません」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期は2025年4月1日から2026年3月31日、2025年3月期は2024年4月1日から2025年3月31日として比較表示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に、受注高または受注残高の数値の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「自動車生産台数は前年度並みの水準で推移」と記載されていますが、具体的な台数は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、今後の見通し、注記事項に中期経営計画への記載はありません。」）
