# FY2019のセグメント別業績｜相模ゴム工業（5194）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5194/threads/ff43230c4519
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## 経過

- FY2019 初出 「ヘルスケア事業はサガミオリジナルが発売20周年を迎え、記念キャンペーンやパッケージのリニューアルを行う等、持続的成長のためのブランディングの強化を行いました。また、市場のニーズがさらなる高付加価値品に移行する中で、サガミオリジナル0.01（ゼロゼロワン）の増産をこころみ、ポリウレタン製コンドームの売上の増加を図りました。この結果、売上高は47億37百万円（前年同期比6.6％増）となりましたが、マレーシアの新工場が稼働を開始する一方、メンテナンスの時期を迎える従来の機械設備の生産性の悪化や新工場のコスト増により、営業利益は15億63百万円（前年同期比10.9％減）となりました。プラスチック製品事業は、原油・ナフサ価格が高値圏で推移し、市場が一段と不安定になり、販売価格の値上げが厳しい環境のもと、内製化や生産性の効率化によるコストの削減や営業力の強化に努めてまいりました。この結果、売上高は12億49百万円（前年同期比0.3％増）、営業利益は30百万円（前年同期比77.2％減）となりました。その他の事業は、売上高2億71百万円（前年同期比24.3％増）、営業損失94百万円（前年同期は営業損失36百万円）となりました。」 — ヘルスケア事業は増収減益、プラスチック製品事業はほぼ増収ながら大幅減益、その他事業は増収ながら営業損失が拡大した。 (https://komori.app/company/5194/filing/2018-fy)
