# FY2018-Q1のヘルスケア・プラスチック製品の増収増益とその他の減収｜相模ゴム工業（5194）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「ヘルスケア事業は、現在マレーシアの新工場の建設が順調に進捗しておりますが、販売戦略におきましてはポリウレタン製コンドーム・サガミオリジナル0.01（ゼロゼロワン）の配荷率を高め、ラテックス製コンドームの新商品の拡販を行いました。この結果、売上高は11億27百万円（前年同四半期比7.8％増）、営業利益は4億91百万円（前年同四半期比10.3％増）となりました。プラスチック製品事業は、原料価格の先行きが不透明な状況下、成形から二次加工への比重を高め、多様化するユーザーのニーズに寄り添った商品提供等により、売上の増加や収益の確保に努めてまいりました。この結果、売上高は3億22百万円（前年同四半期比4.0％増）、営業利益は44百万円（前年同四半期比55.8％増）となりました。その他の事業の入浴・介護サービス等の売上高は54百万円（前年同四半期比2.0%減）、営業損失は11百万円(前年同四半期は営業損失11百万円）となりました。」 — FY2018第1四半期は、ヘルスケア事業とプラスチック製品事業が増収増益となり、その他事業は減収で営業損失が継続した。 (https://komori.app/company/5194/filing/2017-q1)
