# 物流費上昇による収益圧迫｜相模ゴム工業（5194）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5194/threads/5eab0abd9993
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## 経過

- FY2018 初出 「原油・ナフサ価格の高騰による原料高や物流費の上昇が続く中」 — 物流費の上昇が継続し、プラスチック製品事業のコスト環境に実際に影響していると説明されている。 (https://komori.app/company/5194/filing/2017-fy)
- FY2025 悪化 「一方で、原材料価格の高止まりに加え、資源価格や人件費、運送費など多岐にわたるコスト上昇が続いており、依然として先行き不透明な状況にあります。」 — 運送費の上昇を含む多岐にわたるコスト上昇が継続し、物流費による収益圧迫要因が悪化方向で記載されている。 (https://komori.app/company/5194/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「原材料価格の高止まりに加え、資源価格や人件費、運送費など多岐にわたるコスト上昇が続いており、依然として先行き不透明な状況にあります。」 — 運送費を含む多岐にわたるコスト上昇が続く状況は、引き続き収益圧迫要因として認識されている。 (https://komori.app/company/5194/filing/2025-h1)
- 2026-05-19 再掲 「今後の見通しにつきましては、景気の回復基調が維持されると期待される一方、物価上昇にともなう個人消費の冷え込みや、米国の通商政策、中東情勢の緊迫化を背景とした燃料・原材料価格の高騰、さらには物流コストの増加など、収益を圧迫する要因が山積しております。」 — 物流コストの増加が、引き続き収益を圧迫する要因として記載された。 (https://komori.app/company/5194/disclosure/20260519541054)
