# FY2021-Q1のヘルスケア・プラスチック製品の減収減益とその他の赤字縮小｜相模ゴム工業（5194）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5194/threads/02544c85fe35
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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「ヘルスケア事業は、コロナ禍でマレーシア全土が封鎖され、マレーシア工場の生産及び出荷停止並びに港湾等の物流の停滞により、輸出売上高が前年同期を大幅に下回り、費用の低減はあったものの売上・利益ともに前年同期を下回りました。この結果、売上高は9億59百万円（前年同四半期比23.2％減）、営業利益は3億40百万円（前年同四半期比13.3％減）となりました。プラスチック製品事業は、原油価格が低水準で推移し、食料品向け包装フィルムが堅調であったものの、アパレル向け衣料カバー等が低迷したため、売上高は3億2百万円（前年同四半期比12.6％減）、営業利益は13百万円（前年同四半期比22.0％減）となりました。入浴・介護サービス及びその他の事業の売上高は52百万円（前年同四半期比27.8%減）、営業損失は18百万円（前年同四半期は営業損失25百万円）となりました。」 — ヘルスケア事業はコロナ禍による生産・物流停止で減収減益、プラスチック製品事業はアパレル向け需要低迷により減収減益、その他事業は減収ながら営業損失が縮小した。 (https://komori.app/company/5194/filing/2020-q1)
