# 相模ゴム工業（5194） FY2022 Q4 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5194/filing/2022-q4
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5194
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S9Q6.pdf

## 事業

相模ゴム工業株式会社は、ヘルスケア事業を主軸に、プラスチック製品事業、その他の事業を展開しています。第90期第2四半期連結累計期間および第91期第2四半期連結累計期間において重要な事業変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。ヘルスケア事業ではラテックス製コンドームおよびポリウレタン製コンドームが主力で、国内市場向けにはサガミオリジナル0.01（ゼロゼロワン）ラージ等の製品が浸透しています。2023年9月30日を基準日とする第2四半期連結累計期間の売上高は3,193百万円、前年同四半期比12.8％増、営業利益は278百万円、前年同四半期比31.3％減、経常利益は343百万円、前年同四半期比65.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は145百万円、前年同四半期比81.6％減となりました。セグメント別の状況は以下のとおりです。ヘルスケア事業の国内売上はサガミオリジナル0.01（ゼロゼロワン）ラージの浸透により増加しましたが、輸出売上も伸長したものの、円安・原材料・エネルギー等のコスト上昇により営業利益は減少しました。プラスチック製品事業は原油価格の高止まりとコスト上昇に伴う原材料転嫁や在庫確保に努めたものの、納期遅延等により収益は低調でした。その他には入浴・介護サービス及びその他の事業が含まれ、売上高は116百万円、営業損失は38百万円となりました。

## 数字

- 研究開発費: 46百万円
- 設備投資: 69百万円
- フリーキャッシュフロー: -96百万円

## セグメント

- ヘルスケア事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 5億円
- プラスチック製品事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
