# 相模ゴム工業（5194） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5194/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-13
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5194
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JHSF.pdf

## 事業

相模ゴム工業は、ヘルスケア事業およびプラスチック製品事業を主力として展開する企業である。新型コロナウイルス感染症の世界的拡大に伴う経済環境の悪化の中、マレーシア拠点を含む生産体制の稼働状況や輸出・港湾物流の影響を受けながら、主力事業の業績を算定している。ヘルスケア事業、プラスチック製品事業、その他の事業の三つのセグメントで売上高と利益が算出され、2020年6月30日現在の連結累計期間における業績は前年同期比で減少している。為替差損の計上により経常損失となり、親会社株主に帰属する四半期純利益はマイナスとなった。自己資本比率は41.7％（前連結会計年度末は43.1％）、総資産は156,622百万円、負債合計は88,826百万円、純資産合計は67,403百万円である。ヘルスケア事業の売上高は959,982千円、利益は340,112千円。プラスチック製品事業は売上高302,284千円、利益は13,156千円。その他の事業は売上高52,189千円、利益は-18,775千円である。セグメント計の売上高は1,314,456千円、セグメント利益は255,881千円となり、四半期純利益は親会社株主に帰属する金額が-113,381千円である。なお、2019年4月1日から2019年6月30日までの比較期間のデータも併記され、前年同期比で売上高は1,668,693千円、経常利益は340,833千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は243,554千円である。2020年6月末現在の株主資本合計は7,486,591千円、自己株式は-35,311千円、総資産は15,622,994千円、負債合計は8,882,659千円、純資産合計は6,740,335千円である。1株当たり四半期純利益は-10.44円、1株当たり四半期純利益の算定上の基礎は10,857千株である。なお、発行済株式総数は10,937,449株、上場市場は東京証券取引所市場第二部である。取締役会による買収防衛策の廃止を2020年7月16日開催の定時株主総会をもって決定しており、それ以降は株主への情報提供と意見聴取を適切に行う方針を示している。なお、本四半期期間の研究開発費は12百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円

## セグメント

- ヘルスケア事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 3億円
- プラスチック製品事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 13百万円
- その他 / 売上高 52百万円 / 営業利益 -19百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
