# 相模ゴム工業（5194） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5194/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5194
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008GOO.pdf

## 事業

相模ゴム工業は、ヘルスケア事業・プラスチック製品事業を中核に、その他の事業を展開しています。第一四半期連結累計期間（平成27年4月1日から平成27年6月30日まで）および第一四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年6月30日まで）における主要な経営指標等の推移、及びセグメント別の業績が公表されています。ヘルスケア事業では、平成28年6月よりサガミオリジナル0.01（ゼロゼロワン）の全国販売を再開し、サガミオリジナル0.02（ゼロゼロツー）の販売も堅調に推移しました。プラスチック製品事業では包装資材の荷動きの低迷があったものの、原材料価格の不透明性の中で販売価格を維持しました。その他の事業として入浴・介護サービス等を提供しています。第1四半期連結累計期間の売上高は14億12百万円（前年同四半期比0.5％減）、営業利益は3億83百万円（前年同四半期比20.9％増）、経常利益は4億27百万円（前年同四半期比80.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億12百万円（前年同四半期比121.9％増）となりました。セグメント別の業績は、ヘルスケア事業が売上高10億45百万円（前年同四半期比3.3％増）、営業利益4億45百万円（同16.5％増）、プラスチック製品事業が売上高3億10百万円（同11.1％減）、営業利益28百万円（同23.2％増）、その他は売上高56百万円（同3.4％減）、営業損失は11百万円（前年同四半期は営業損失8百万円）となっています。

## 数字

- 研究開発費: 19百万円

## セグメント

- ヘルスケア事業 / 売上高 10億円 / 売上構成比 3.3% / 営業利益 4億円
- プラスチック製品事業 / 売上高 3億円 / 売上構成比 -11.1% / 営業利益 28百万円
- その他 / 売上高 58百万円 / 売上構成比 -3.4% / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
