# FY2024年第3四半期の国内ベルト事業の減収減益｜三ツ星ベルト（5192）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q3 初出 「自動車用ベルトは、ユーザーの半導体不足に起因する減産が解消され、生産が回復しており、前年同期を上回る傾向で推移し、売上高が増加しました。
一般産業用ベルトは、2024年７月の日本銀行券刷新を控え金融端末向けの受注が好調でしたが、射出成形機、工作機械、ロボット業界向けなどの落ち込みにより、売上高が減少しました。
搬送ベルトは、食品工場向け補修ベルト販売が好調に推移しましたが、半導体製造装置向けが低調であったため、売上高が減少しました。
合成樹脂素材は、前年同期と比較して大口物件が減少したことから、売上高が減少しました。
以上の結果、当セグメントの売上高は20,910百万円（前年同期比3.2％減）、セグメント利益は6,228百万円（前年同期比12.7％減）となりました。」 — 自動車用ベルトの生産回復や金融端末向け受注の好調があった一方、産業機械・ロボット、半導体製造装置、大口物件の落ち込みにより国内ベルト事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/5192/filing/2023-q3)
