# インド子会社の収益性低下と減損リスク｜三ツ星ベルト（5192）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「連結子会社であるミツボシ ベルティング インディア プライベート リミテッドは、過年度から継続して営業活動による収益性が低下していることから減損の兆候があると判断しておりますが、減損損失の認識の判定において、同社が保有する有形固定資産から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていると判断したため、減損損失は計上しておりません。」 — インド子会社について営業収益性の低下と減損兆候を認識している。有形固定資産の帳簿価額は1,912百万円で、減損損失は計上していない。 (https://komori.app/company/5192/filing/2021-fy)
- FY2023 顕在化 「当連結会計年度より、ミツボシ ベルティング インディア プライベート リミテッド及びミツボシ ポーランド スプーカ ズー オー等について、営業活動による収益性が低下し短期的な収益改善が見込めないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」 — インド子会社の収益性低下・減損兆候に加え、ポーランド子会社、米国子会社、ネオ・ルーフィング㈱ののれん等について、合計695百万円の減損損失を実際に計上した。 (https://komori.app/company/5192/filing/2022-fy)
- FY2025 悪化 「ミツボシ ベルティング インディア プライベート リミテッド（インド）　ベルト製造設備　機械装置等　986百万円」 — インド子会社について営業活動による収益性低下と短期的な収益改善見込みの不足を理由に、ベルト製造設備等986百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/5192/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「MITSUBOSHI BELTING-INDIA PRIVATE LIMITED（インド国）　ベルト製造設備　機械装置等　454百万円」 — インド子会社では当年度も収益性低下に伴うベルト製造設備等の減損損失454百万円を計上している。 (https://komori.app/company/5192/filing/2025-fy)
