# 櫻護謨（5189） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5189/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5189
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PKPZ.pdf

## 事業

櫻護謨は、消防・防災事業、航空・宇宙・工業用品事業、不動産賃貸事業の3つの事業セグメントを中核として事業を展開しています。第2四半期連結累計期間（2022年4月1日から2022年9月30日まで）の売上高は2,712,916千円（2,712百万円）で、前年同期比1.5%増となりました。消防・防災事業では売上高が減少しましたが、航空・宇宙、工業用品事業の売上が増加し全体の売上を押し上げました。ブレーキとなる要因として原材料価格・エネルギーコストの上昇が挙げられ、売上総利益は増加したものの固定費を吸収できず営業損失・経常損失となりました。第2四半期末時点の退職者募集に伴い32百万円の事業構造改善費用を特別損失として計上しています。なお、消防・防災事業の売上高は年度下期に集中する傾向があります。第2四半期連結累計期間のセグメント別経営成績は以下のとおりです。主要な事業別の売上高・成果は以下の通り（千円単位→円換算を反映）：「消防・防災」売上高1,039,081千円、セグメント利益（営業損失）-232,818千円、前年同期比売上高比率-6.6%減、前年同期のセグメント利益-180,136千円。「航空・宇宙、工業用品事業」売上高1,426,434千円、セグメント利益52,365千円、前年同期のセグメント利益-79,235千円。「不動産賃貸事業」売上高49,533千円、セグメント利益67,257千円、前年同期のセグメント利益74,183千円。計売上高2,515,048千円、セグメント利益-266,679千円、調整額-153,484千円、全体計-266,679千円。財政状態・キャッシュ・フロー・資本構成・経営方針等の要点：四半期純損失-234,302千円、前年同期-221,075千円。キャッシュ・フロー：営業活動-72,969千円、投資活動-71,223千円、財務活動-63,241千円。現金及び現金同等物の四半期末残高2,979,086千円。2022年10月31日を退職日とする希望退職者募集を実施し、割増退職金等の事業構造改善費用32百万円を特別損失に計上。経営方針・目標の変更：従来の「連結売上高経常利益率8%の維持」から、「連結売上高経常利益率3%以上」へ変更。研究開発費総額は108百万円。従業員数は顕著な増減なし。主要契約等の締結は期間中なし。なお、本報告書は四半期連結財務諸表の作成規則に準拠。四半期レベルの財務諸表は藍監査法人による四半期レビューを受けています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 82百万円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- 消防・防災 / 売上高 10億円 / 営業利益 -2億円
- 航空・宇宙、工業用品事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 52百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 50百万円 / 営業利益 67百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
