# 櫻護謨（5189） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5189/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-11
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5189
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JGNK.pdf

## 事業

櫻護謨は、消防・防災事業、航空・宇宙・工業用品事業、不動産賃貸事業の3事業セグメントを中核に展開しています。第1四半期連結累計期間における売上高は1,778,921 千円（1,778 百万円）で、前年同期比6.1%増となりました。一方、営業損失は97,591 千円、経常損失は95,801 千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は83,559 千円となりました。コロナ禍の影響による費用削減効果があった一方、航空・宇宙・工業用品事業の製造原価上昇や不動産賃貸事業における賃料減収の影響等が全体の損失拡大要因となりました。セグメント別では、消防・防災事業の売上高が542 百万円（前年同期比2.6%減）、不動産賃貸事業の売上高が111 百万円（前年同期比7.2%減）、航空・宇宙・工業用品事業の売上高が1,125 百万円（前年同期比12.5%増）となり、セグメント別の利益状況としては消防・防災事業がセグメント損失72百万円、航空・宇宙・工業用品事業がセグメント利益52百万円、不動産賃貸事業がセグメント利益23百万円となりました。全社費用等の調整後のセグメント合計は、1,778 百万円の売上高に対し、セグメント利益は-97,591 千円となっています。なお、COVID-19の影響として、不動産賃貸事業におけるテナントへの賃料減額約10百万円が発生しました。

## 数字

- 研究開発費: 42百万円

## セグメント

- 消防・防災事業 / 売上高 5億円 / 売上構成比 30.489% / 営業利益 -72百万円 / 営業利益率 -13.313%
- 航空・宇宙、工業用品事業 / 売上高 11億円 / 売上構成比 63.283% / 営業利益 53百万円 / 営業利益率 4.693%
- 不動産賃貸事業 / 売上高 1億円 / 売上構成比 6.247% / 営業利益 23百万円 / 営業利益率 21.101%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
