# 櫻護謨（5189） 通期連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5189/disclosure/20260729501425
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-29
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企業ページ: https://komori.app/company/5189

## 何が変わったか

これまで未定としていた2027年3月期の通期連結業績予想を初めて公表し、売上高14,000百万円、営業利益690百万円、経常利益630百万円、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円とした。併せて、年間配当予想を120円とした。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊迫化による原材料・副資材の供給制約について、代替購入先の確保などにより調達環境の先行きに一定の見通しが立ち、業績予想の算定が可能になった。一方、原材料等の価格が引き続き高水準で推移し、大幅な低下が見込めないため営業利益・経常利益は前期比で減益を見込む。また、政策保有株式の売却益を計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で増益を見込む。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":690,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":630,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":413.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高14,540百万円、営業利益1,231百万円、経常利益1,188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益666百万円、１株当たり当期純利益344円38銭（2026年３月期）
- 修正の理由: 中東情勢の緊迫化による原材料や副資材の供給制約について、代替購入先の確保等により調達環境の先行きに一定の見通しがつき、合理的な業績予想の算定が可能となった。一方、原材料等の価格が引き続き高水準で推移し大幅な低下を見込めないため、営業利益及び経常利益は原価上昇により前期比で減益を見込む。また、政策保有株式の売却益を計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で増益を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当50円、期末配当70円、年間合計120円に修正（前回予想は未定）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」「（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 14,000 690 630 800」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益及び経常利益は原価上昇により前期に比べ減益」「親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ増益となる見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ） ―」「増減率（％） ―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ） ―」「増減率（％） ―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％） ―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益「800」「（ご参考）前期実績」の「666」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも「―」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「政策保有株式の売却益を計上する」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料等の価格は引き続き高水準で推移」「原価上昇により前期に比べ減益」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「原材料や副資材」「政策保有株式の売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中東情勢の緊迫化を受けた原材料や副資材の供給制約」「代替購入先の確保等」「原材料等の価格は引き続き高水準」「政策保有株式の売却益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「原価上昇により前期に比べ減益」「売却益を計上する」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「代替購入先の確保等」「政策保有株式の売却益を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は一定水準を確保するものの」「原価上昇により前期に比べ減益」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「原材料等の価格は引き続き高水準で推移」「当期において政策保有株式の売却益を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原価上昇により前期に比べ減益」「政策保有株式の売却益を計上することから、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「通期連結業績予想および配当予想の修正」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「設備投資や研究開発投資を通じた強固な企業基盤の確立と将来の事業展開に備える内部留保の充実」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正の理由として「代替購入先の確保等」「原材料等の価格は引き続き高水準」と記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年７月29日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「これまで未定としておりました」「前回発表予想（Ａ） ―」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減益を見込んでおります」「増益となる見通しです」「約29％となる予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
