# 櫻護謨（5189） 通期連結業績予想および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5189/disclosure/20260512524235
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5189

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結売上高予想を130億円から145億円に、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想をそれぞれ引き上げた。期末配当予想も1株当たり50円から100円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

消防・防災、航空・宇宙、工業用品部門で一部調達遅延があったものの、第4四半期の販売が予想以上に伸長し、増収効果と売価再設定等により利益率が改善したため。減損損失の影響も含めて業績見通しを修正した。配当については、配当方針と業績予想の修正に加え、大田原製作所の設備更新に向けた内部留保も考慮した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":14500,"change":1500,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":570,"revised_forecast":1230,"change":660,"change_rate":115.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":520,"revised_forecast":1180,"change":660,"change_rate":126.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":325,"revised_forecast":666,"change":341,"change_rate":104.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":167.99,"revised_forecast":344.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 売上高12,188百万円、営業利益643百万円、経常利益653百万円、親会社株主に帰属する当期純利益425百万円、１株当たり当期純利益220円15銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 第４四半期の販売が予想以上に伸長し、増収効果と売価再設定等により利益率が改善したため。減損損失の影響も含めて業績見通しを修正した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失の影響への言及あり。金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を１株当たり50円00銭から100円00銭へ増額。年間配当金も50円00銭から100円00銭へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表した 2026 年３月期の通期連結業績予想および期末配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 14,500 1,230 1,180 666」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％） 11.5 115.8 126.9 104.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増 減 率（％） 11.5 115.8 126.9 104.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益 126.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売 上 高」「増 減 率（％） 11.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 14,500 1,230 1,180 666」および「(ご参考)前期実績 12,188 643 653 425」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ） 13,000 570 520 325」および「今回修正予想（Ｂ） 14,500 1,230 1,180 666」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「本日お知らせいたしました『特別損失の計上（減損損失）に関するお知らせ』の影響も含め」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第４四半期の販売が予想以上に伸長したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「消防・防災事業並びに航空・宇宙、工業用品部門事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第４四半期の販売が予想以上に伸長したこと、また、増収効果と売価再設定等の効果により利益率が改善」「減損損失の影響も含め」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増収効果と売価再設定等の効果により利益率が改善」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料及び商品の一部調達遅延等」および「売価再設定等の効果」「大田原製作所における設備更新に向けた内部留保」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期の販売が予想以上に伸長したこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「業績見通しを修正いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「第４四半期の販売が予想以上に伸長」「売価再設定等の効果により利益率が改善」「減損損失の影響も含め」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想修正の理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「設備投資や研究開発投資を通じた強固な企業基盤の確立」「大田原製作所における設備更新に向けた内部留保」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「大田原製作所における設備更新に向けた内部留保」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 12 日」および対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表した 2026 年３月期の通期連結業績予想」および表中の「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期の期末配当予想を１株当たり 50 円増配の 100 円へ修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記予想は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
