# 櫻護謨（5189） 固定資産の取得（大田原製作所 新事務棟建設）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5189/disclosure/20260316582878
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/5189

## 何が変わったか

大田原製作所の敷地内に、延床面積約1,600㎡の新事務棟を建設し、建物・設備等を取得することを決定しました。投資総額は約10億円で、自己資金と借入金で賄います。

## 会社が挙げた理由

長期的かつ安定的な収益力の拡大を目的に、研究開発体制・品質保証体制の強化、セキュリティ水準の向上、環境負荷の低減および製造基盤の強化を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得（大田原製作所 新事務棟建設）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約10億円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金および借入金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該固定資産の取得による当期の業績に与える影響はありません。今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2026年3月17日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2027年7月（稼働開始予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得資産の内容として「建物及び設備等」と記載されています。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「取得資産の内容」「建物及び設備等」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所 在 地 栃木県大田原市実取 799 番地」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は新事務棟の建設および固定資産の取得について記載しています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投 資 総 額 約 10 億円」および「更なる製造基盤の強化を目指します。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該固定資産の取得による当期の業績に与える影響はありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当該固定資産の取得による当期の業績に与える影響はありません。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該固定資産の取得による当期の業績に与える影響はありません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2026 年 3 月 17 日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産の取得について決議いたしましたのでお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「投 資 総 額 約 10 億円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得資産の内容として「建物及び設備等」「投 資 総 額 約 10 億円」と記載されています。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資 金 調 達 自己資金および借入金」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「固定資産の取得（大田原製作所 新事務棟建設）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「資 金 調 達 自己資金および借入金」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文には「取得資産の内容」として「建物及び設備等」が記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方の名称や関係を示す記載はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「取得資産の内容」「建物及び設備等」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「財務数値の記載はなく、「投 資 総 額 約 10 億円」のみが示されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容ではなく、取得資産の内容として「建物及び設備等」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「長期的かつ安定的な収益力の拡大を目的として」および「更なる製造基盤の強化を目指します。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「研究開発体制および品質保証体制の強化、セキュリティ水準の向上ならびに環境負荷の低減を図り」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は建設理由、取得資産、日程および業績への影響を記載しています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2026 年 3 月 17 日」および「稼働開始予定 2027 年 7 月」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「稼働開始予定 2027 年 7 月」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程として「取締役会決議 2026 年 3 月 17 日」「稼働開始予定 2027 年 7 月」が記載されています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 3 月 17 日開催の取締役会において…固定資産の取得について決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は固定資産の取得および新事務棟建設について記載しています。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「建設理由として「研究開発体制および品質保証体制の強化」と記載されていますが、商号・代表者・従業員の処遇は記載されていません。」）
