# 原価高騰に伴う販売価格改定｜クリエートメディック（5187）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「自社販売の新製品投入、原価高騰に伴う販売価格改定による国内販売の拡大」 — 原価高騰への対応として販売価格を改定し、新製品投入と併せて国内販売を拡大する施策を初めて明示した。 (https://komori.app/company/5187/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社グループは、国内営業では原材料や輸送費の高止まりを背景に価格改定に向けた調整を実施してまいりました。」 — 原材料・輸送費の高止まりへの対応として、国内販売価格の改定に向けた調整を実施した。 (https://komori.app/company/5187/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「利益面では、自社販売において値上げを実施したものの、円安による輸入仕入コストの上昇や物流費用の高止まりなどにより、売上原価が上昇したため、営業利益は減少となりました。」 — 原材料・輸送費高止まりへの対応として、前四半期の調整段階から自社販売での値上げ実施段階に進んだ。 (https://komori.app/company/5187/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「自社販売において販売価格の値上げを実施したものの」 — 原材料・物流費高止まりへの対応として自社販売で値上げを実施した状態を再確認している。 (https://komori.app/company/5187/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「自社販売は、消化器系製品の競争激化により販売数量が減少したものの、泌尿器系製品の販売拡大及び価格改定効果により、売上高1,529百万円（前年同期比1.8％増）となりました。」 — 価格改定効果が自社販売の売上拡大要因として引き続き表れている。 (https://komori.app/company/5187/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「自社販売の価格改定効果と泌尿器系製品の販売好調により売上が増加しました。」 — 価格改定効果が自社販売の売上増加要因として引き続き表れている。 (https://komori.app/company/5187/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「営業面では価格戦略の見直しを行ったほか、本年度発売の新製品への販売促進に注力いたしました。」 — 価格戦略の見直しと新製品の販売促進を、国内販売拡大の施策として継続している。 (https://komori.app/company/5187/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「本年４月の自社販売における価格改定が市場に受け入れられたことと、生産のコストダウンや生産拠点の最適化により売上原価率が低下し」 — 2025年4月の自社販売価格改定が市場に受け入れられ、売上増加・収益性改善に寄与したという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/5187/filing/2025-h1)
