# 新基幹システムの構築｜クリエートメディック（5187）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「ソフトウエアは、新基幹システム（222,170千円）の構築費用であります。」 — 新基幹システムの構築に222,170千円を投資した事実を、設備・無形固定資産投資に関する新たな施策として記載している。 (https://komori.app/company/5187/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「利益面では、原材料コストの高騰により売上原価率が上昇し、さらに、物流コストの増加や情報システム投資に伴う減価償却費等も増加となりましたが、上記の売上高の増加が上回り、利益の拡大に寄与いたしました。」 — 情報システム投資に伴う減価償却費の増加が利益面のコスト要因として記載され、新基幹システム等への投資が費用化段階にあることを再確認している。 (https://komori.app/company/5187/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「利益面では、原材料コストの高騰により売上原価率が上昇し、さらに、物流コストの増加や情報システム投資に伴う減価償却費等も増加となりましたが、上記の売上高の増加が上回り、利益の拡大に寄与いたしました。」 — 情報システム投資に伴う減価償却費の増加が利益面のコスト要因となっており、新基幹システム等への投資が費用化段階にあることを再確認している。 (https://komori.app/company/5187/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「利益面では、原材料価格の高騰に加え、急激な円安の影響で売上原価率が上昇し、さらに、物流コストの増加や情報システム投資に伴う減価償却費等により販売費及び一般管理費が増加しました。」 — 情報システム投資に伴う減価償却費の増加が利益面のコスト要因となっており、新基幹システム等への投資が費用化段階にあることを再確認している。 (https://komori.app/company/5187/filing/2022-q3)
