# 経営資源の選択と集中｜クリエートメディック（5187）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「このような環境の中、当社グループは、経営資源の選択と集中を掲げ、自社販売においては泌尿器系を最重点分野とし、販売・開発活動に取り組むとともに、海外販売では営業体制を強化し、更なる販売拡大に努めてまいりました。」 — 経営資源の選択と集中を明示し、その具体的な対象として自社販売における泌尿器系の最重点化、販売・開発活動、海外営業体制の強化を挙げている。 (https://komori.app/company/5187/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような環境の中、当社グループは、経営資源の選択と集中を掲げ、自社販売においては泌尿器系を最重点分野とし、販売・開発活動に取り組むとともに、海外販売では営業体制を強化し、更なる販売拡大に努めてまいりました。」 — 経営資源の選択と集中を掲げ、その対象として泌尿器系の重点化、販売・開発活動、海外営業体制の強化を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5187/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような環境の中、当社グループは、経営資源の選択と集中を掲げ、自社販売においては泌尿器系を最重点分野とし、販売・開発活動に取り組むとともに、海外販売では営業体制を強化し、更なる販売拡大に努めてまいりました。」 — 経営資源の選択と集中を掲げ、その対象として泌尿器系の重点化、販売・開発活動、海外営業体制の強化を継続して記載している。 (https://komori.app/company/5187/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「このような環境の中、当社グループは、経営資源の選択と集中による経営効率の向上に努めてまいりました。」 — 経営資源の選択と集中を、販売・開発、生産効率化、原価低減と結び付ける方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5187/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「中期経営計画の２年目にあたり、経営資源の選択と集中を図り、収益力を向上させるとともに、海外事業の更なる成長を目指してまいりました。」 — 中期経営計画の2年目においても、経営資源の選択と集中を通じて収益力向上と海外事業の成長を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/5187/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような環境の中、当社グループは、経営理念である「からだにやさしい未来の医療を築く」のもと、中期経営計画の２年目にあたり、経営資源の選択と集中を図り、収益力を向上させるとともに、海外事業の更なる成長を目指してまいりました。」 — 中期経営計画の2年目においても、経営資源の選択と集中を通じて収益力向上と海外事業の成長を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/5187/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような環境の中、当社グループは、経営理念である「からだにやさしい未来の医療を築く」のもと徹底した品質管理に努めるとともに、経営資源の選択と集中による収益力の向上に加え、海外事業の更なる成長を目指してまいりました。」 — 経営資源の選択と集中を通じた収益力向上と海外事業の成長を、徹底した品質管理とともに引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5187/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「このような環境の下、国内の自社販売については、中期経営計画において重点分野と位置付けた泌尿器系製品を中心に販売強化に注力しました。また、海外販売では営業体制を強化するとともに、マーケティングに注力し、売上増強に努めてまいりました。」 — 経営資源を国内の重点分野、海外営業体制、マーケティングに振り向ける選択と集中の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/5187/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況の下、当社グループは、自社販売の重点分野である泌尿器系製品の営業活動を推進し、海外販売では中国の重点都市への販売拡大に積極的に取り組むとともに、生産面の原価低減と品質向上に注力して参りました。」 — 泌尿器系製品、海外販売の重点都市、生産面の原価低減・品質向上に経営資源を振り向ける方向性を引き続き示している。 (https://komori.app/company/5187/filing/2019-q3)
- FY2019 再定義 「② グローバル事業の推進・東南アジア等の新市場開拓・中国生産拠点における新規ＯＥＭ事業の立ち上げ・ＥＵ圏の流通に関わる新規則（ＭＤＲ：Medical Device Regulation）への対応・海外販売体制の強化」 — 従来の「経営資源の選択と集中」という表現から、中期経営計画・2022における地域、新規OEM、規制対応、販売体制という具体的な重点領域へ表現を具体化している。 (https://komori.app/company/5187/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況の下、当社グループは、中期３ヵ年の経営計画「中期経営計画・2022」を基に、①次代の長期戦略ビジョンの構築、②グローバル事業の推進、③中長期的な会社発展に向けた構造改革に着手し、自社販売では消化器系製品の営業活動や、海外販売では中国の重点都市への販売拡大に積極的に取り組むとともに、生産面の原価低減と品質向上に注力して参りました。」 — 経営資源を消化器系製品の営業、中国重点都市への海外販売、生産面の原価低減・品質向上に振り向ける方向性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5187/filing/2020-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況の下、当社グループは、新型コロナウイルス感染症対策として、引き続き医療機関の訪問規制など営業活動が制限されるなか、ＷＥＢによる営業活動やオンラインセミナー等を実施いたしました。また、開発面では、中期経営計画の重点戦略分野である泌尿器系・消化器系の製品ラインナップ充実に向けた新製品開発に注力するとともに、国内外の薬事規制や欧州の医療機器規則の強化に対応したライセンスの維持、新規認証取得にも対応してまいりました。」 — WEB営業、重点分野の製品開発、薬事規制対応に経営資源を振り向ける選択と集中の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/5187/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況の下、当社グループは、新型コロナウイルス感染症対策として、引き続き医療機関の訪問規制など営業活動が制限されるなか、ＷＥＢによる営業活動やオンラインセミナー等を実施いたしました。また、開発面では、中期経営計画の重点戦略分野である泌尿器系・消化器系の製品ラインナップ充実に向けた新製品開発に注力するとともに、国内外の薬事規制や欧州の医療機器規則の強化に対応したライセンスの維持、新規認証取得にも対応してまいりました。」 — WEB営業、重点分野の製品開発、薬事規制対応に経営資源を振り向ける選択と集中の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/5187/filing/2022-q3)
- FY2022 再定義 「具体的には以下の重要施策を推進してまいります。① 国内販売の拡大　② 海外販売の展開　③ 新製品の自社開発　④ 新規事業の探索　⑤ 10年後の事業発展に資する将来構想　⑥ 人材の育成、多様性の確保　⑦ ＤＸ戦略の推進　⑧ サステナビリティへの取組み」 — 「経営資源の選択と集中」という従来の表現が、国内・海外販売、新製品、新規事業、10年後の構想、人材、DX、サステナビリティという8つの具体的な重点領域へ再整理された。 (https://komori.app/company/5187/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況の下、当社は中期経営計画の達成に向け、国内では新製品の上市等による営業活動の強化と本社移転等による経費削減策を実施する一方、仕入先の多様化や交渉力強化の取組みにより原価低減を図りました。また、海外では中国事業の販売強化に加え、インド及び東南アジアへの販路拡大も行い、売上拡大を目指しました。」 — 経営資源を国内の新製品・営業、本社移転、調達・交渉力強化、中国、インド、東南アジアへ振り向ける運営を継続している。 (https://komori.app/company/5187/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当社は中期経営計画の達成に向け、国内では新製品上市による営業活動の強化と本社移転による経費削減策を実施し、さらに原価低減を図るため、仕入先の見直しや為替変動のヘッジ対策を実施いたしました。また、海外では中国事業の販売強化に加え、インド及び東南アジアへの販路拡大も行い、売上増加を目指してまいりました。」 — 国内の新製品・営業、本社移転、調達・為替対応、中国、インド、東南アジアへ経営資源を振り向ける選択と集中を再確認している。 (https://komori.app/company/5187/filing/2024-h1)
- FY2024 再定義 「まず「ブランドと知名度の向上」につきましては、事業ポートフォリオの再構築を行い、経営資源を集中することで、連結グループ増益を目指します。さらに、海外事業の強化とＭ＆Ａ・アライアンスを戦略的に推進し、新規事業も目指して参ります。」 — 従来の「経営資源の選択と集中」が、事業ポートフォリオ再構築、ブランド向上、海外強化、M&A・アライアンス、新規事業を含む重点施策として再整理された。 (https://komori.app/company/5187/filing/2024-fy)
- FY2025 再定義 「また、2026年からは開発部門を「ＵＲＯ」「ＰＥＧ」「ＥＮＤＯＳＣＯＰＹ」の３グループに分け、泌尿器分野を成長分野、胆肝膵・ディスポ内視鏡・ラパロを探索分野とし、開発テーマを絞り込むとともに、人材・資金・時間の選択と集中により、新製品開発のスピード化と製品ラインナップの充実を図ってまいります。」 — 従来の経営資源の選択と集中を、開発部門の3グループ化、成長分野・探索分野の区分、開発テーマの絞り込みとして具体的に再整理している。 (https://komori.app/company/5187/filing/2025-fy)
- 2026-05-07 前進 「当社グループは中期経営計画の達成に向け、製造機能最適化や新規事業の各プロジェクトを推進するとともに、国内では新製品発売による営業活動の強化と経費削減策を実施し、仕入先の多様化や交渉力強化により原価低減を進めてまいりました。」 — 中期経営計画に関する運営として、製造機能最適化、新規事業、国内営業、経費削減、仕入先多様化などの実施内容を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/5187/disclosure/20260501516033)
- 2026-05-07 前進 「事業ポートフォリオは組織の集約化、不採算品目の整理を実施」 — 事業ポートフォリオの再構築に向け、組織集約と不採算品目整理を実施した進捗を記載している。 (https://komori.app/company/5187/disclosure/20260501516490)
- 2026-08-07 前進 「事業ポートフォリオは組織の集約化、不採算品目の整理を実施」 — 事業ポートフォリオの再構築について、組織集約化と不採算品目整理の実施を進捗として示している。 (https://komori.app/company/5187/disclosure/20260806513026)
