# クリエートメディック（5187） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5187/filing/2023-q3
提出日: 2023-11-08
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5187
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S4XX.pdf

## 事業

クリエートメディックはディスポーザブルカテーテル・チューブの製造・販売を主たる事業とする企業である。第50期第3四半期連結累計期間（2023年1月1日から2023年9月30日まで）における売上高は9,168,354千円、営業利益は612,203千円、経常利益は651,921千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,675千円である。売上高の内訳は自社販売4,886百万円、海外販売3,228百万円、OEM販売1,052百万円の構成となる。自社販売の内訳では、泌尿器系製品はテューマーステントが堅調に推移した一方、フォーリートレイキットの欠品影響で低調となり、消化器系製品の一部を発売中止とした。海外販売の中国販売は一部泌尿器系製品の代替手技の普及等により減少する一方、消化器製品が好調であるため売上が増加している。海外向け輸出販売は欧州向けの泌尿器系・消化器系製品が好調であるため売上が増加している。ＯＥＭ販売は検査・手術件数の回復を背景に血管系製品が好調である。2023年9月には腹腔鏡手術における医療現場の負担軽減につながる新製品として外科系の新製品「ロックアーム」を発売した。生産面では生産拠点間の生産品目の分散化を図り、原材料・仕入品の安定確保を目指して新たな調達ルートを開拓した。原材料・仕入の安定確保と生産体制の強化を通じて、全体として前年同期比で売上高は増加したが、自社販売の価格改定による利益改善効果は円安による輸入仕入コスト増加および海外子会社の販管費増加により営業利益が減少した。為替差益の減少により営業外収益が減少し、経常利益も減少している。特別損失として投資有価証券の評価損を計上。現状における単体業績の収益性を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を見直し、繰延税金資産を取崩したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。なお、第1四半期連結会計期間より在外子会社等の収益及び費用の円貨換算方法を直物為替相場から期中平均為替相場へ変更しており、遡及適用後の数値で前年同四半期比較を行っている。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
