# クリエートメディック（5187） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5187/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5187
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M5SP.pdf

## 事業

クリエートメディックグループは、ディスポーザブルカテーテル・チューブの製造・販売を主力事業とする企業であり、単一セグメントで事業を展開しています。泌尿器系のフォーリトレイキットや尿管ステントといった製品を中心に、海外市場にも展開しています。中期経営計画の重点戦略分野として、泌尿器系・消化器系の製品ラインナップ充実に向けた新製品開発に注力しており、オンラインを活用した営業活動（ウェブセミナー・ウェブ面談）を導入するなど、営業手法のデジタル化にも取り組んでいます。国内市場においては、新型コロナウイルス感染症の影響で外来患者数の減少・手術・検査の抑制が継続する中、消化器系製品「大腸・胃十二指腸用ステント『ネクセント』（NEXENT）」を含む製品群が堅調に推移しました。海外市場では、中国販売が回復・成長を示す一方、欧州向け輸出販売は在庫調整等の影響で低調となりました。血管系の造影検査製品を含むOEM販売も一定の需要を確保しました。生産面では、一部原材料価格の高騰により原価率が上昇する局面がありましたが、安定操業を維持しました。2021年上半期の連結経営成績は、売上高5,479百万円、営業利益487百万円、経常利益540百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益408百万円となりました。売上高の内訳は自社販売3,205百万円、海外販売1,654百万円、OEM販売619百万円、前年同期比では自社販売+2.4%、海外販売+20.1%、OEM+7.8%、合計+7.8%であり、期末時点の現金及び現金同等物の残高は3,383,127千円でした。なお、同社は四半期連結財務諸表を作成しており、売上高には消費税等は含まれていません。主要後発事象は特にありません。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- 自社販売 / 売上高 32億円
- 海外販売 / 売上高 17億円
- OEM販売 / 売上高 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
