# クリエートメディック（5187） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5187/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5187
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQ6O.pdf

## 事業

本報告書は、クリエートメディックの第46期第2四半期連結累計期間（2019年1月1日〜2019年6月30日）及び関連する当期の主要な経営指標等を記録した有価証券報告書の抜粋。企業グループはディスポーザブルカテーテル・チューブの製造・販売を主な事業とする単一セグメントで構成されており、国内自社販売を泌尿器系製品を中心に強化、海外販売体制を強化して売上増を目指している。海外販売は中国市場を中心に拡大している一方、ＯＥＭ販売は一部契約終了の影響で減少した。原価低減活動を推進し、品質の向上・安定にも努めている。自社販売はフォーリートレイキットを中心に泌尿器系製品が好調であったが、消化器系製品の市場競争激化等により全体の売上は前年同期を下回った。海外市場では欧州向け消化器系製品の販売が減少する局面もあったものの、中国市場での泌尿器系・消化器系製品を中心に売上を伸ばした。売上高は前年同期比で減少、グループ全体として前年を下回る結果となった一方、生産拠点間の品目最適化・海外子会社の原価低減策等により原価率は低下。なお、研究開発費の増加等により利益面は前年同期を下回っている。以下、当該期の財務・事業状況の要点を記す。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
