# クリエートメディック（5187） 2026年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5187/disclosure/20261030561361
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5187

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期は、売上高が自社販売を中心に増加した一方、円安や中国の集中購買による売上原価率の上昇、海外事業強化・M&A関連費用の増加で営業利益と純利益が減少した。通期予想は売上高13,960百万円、営業利益760百万円へ修正されている。

## 会社が挙げた理由

自社販売では泌尿器系新製品が好調だった一方、海外仕入品の円安影響、中国の集中購買による原価率悪化、海外事業強化やM&A関連費用の発生により、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10467,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2}
- 経常利益: {"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8}
- 純利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.7}
- 売上総利益率: {"value":"41.0%","前年同期比増減ポイント":"記載なし"}
- 営業利益率: {"value":"4.9%","前年同期比増減ポイント":"記載なし"}
- 販管費: {"value":3785,"unit":"百万円","売上高販管費率":"記載なし"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13960,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":8065,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5895,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":5135,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":760,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":560,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：自社販売の泌尿器系新製品、輸出販売の泌尿器系製品、OEM販売の受注拡大。減益要因：海外仕入品の円安影響、中国の集中購買による原価率悪化、海外事業強化・M&A関連費用。要因別金額は記載なし
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 米国2拠点などの拠点言及はあるが、期末数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":1010,"単位":"名","時点":"2025年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 上期発売の新製品2品目、欧州MDR切替、中国の集中購買制度拡大、インド販売会社の営業開始、2024年発売新製品の好調維持
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年":{"営業利益":13,"単位":"億円","営業利益率":8,"営業利益率単位":"%","海外売上高":57,"海外売上高単位":"億円"},"2034年":{"営業利益":30,"単位":"億円","営業利益率":15,"営業利益率単位":"%","海外売上高":100,"海外売上高単位":"億円","海外売上高比率":50,"海外売上高比率単位":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年実績":4.4,"2027年目標":7,"単位":"%"},"営業利益率":{"2025年実績":7.4,"2027年目標":8,"単位":"%"},"PBR":{"2025年実績":0.53,"2027年目標":0.7,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"2026年度配当予定":47,"単位":"円","中間":20,"期末":27}
- 配当性向: 50
- 自己株式取得: 2025年度に2億円を実施。2026年9月末時点で自己株式取得493百万円。今後も機動的に実施する方針。取得期間・株数はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グロービッツグループ4社の子会社化、インド販売会社CREATE MEDIC INDIA PVT.LTD.の設立、米国市場進出と最先端製品導入、FDAコンサル事業のグローバル展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期計画 連結業績予想」および「2026年 第3四半期 決算ハイライト」に金額はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画数値と実績数値は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」等の評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「2026年 第3四半期」の決算数値を示しているが、当四半期3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は自社販売を中心に好調な推移」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上は前年比+2.5％の13,960百万円、営業利益は△24.4％の760百万円に修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外仕入品が円安影響を受け、さらに中国の集中購買の影響により原価率が悪化」「海外事業の強化やM&Aに関連の販売費及び一般管理費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「海外仕入品が円安影響を受け、さらに中国の集中購買の影響により原価率が悪化」「海外事業の強化やM&Aに関連の販売費及び一般管理費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上推移には「自社販売」「海外販売」「OEM販売」の区分があるが、利益の区分数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「6,172」「+700」「+12.8%」、販売費及び一般管理費「3,785」「+116」「+3.2%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は売上原価率の上昇および販管費の増加により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「輸出販売は欧州のMDRの切替が進み堅調な推移と予測」「中国販売は集中購買が国家レベルに拡大」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「中国の集中購買制度やMDR対応の影響は記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「従来品の拡販とあわせて販売を強化する計画」「インドは販売会社による営業活動を開始」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度（1年目）進捗」と「中期経営計画2027年度目標」に営業利益率、海外売上高などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本年4月7日、インド販売会社『CREATE MEDIC INDIA PVT.LTD.』を設立」「10月14日に米国のFDAコンサル『グロービッツ グループ』の株式を取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高が全体の33.8%」「従業員数…1,010名」「100種類以上の製品ラインナップ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIとして海外売上高比率、従業員数、製品数等は記載されているが、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売区分別の売上高はあるが、客数・数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）1,010名（2025年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「海外市場の需要見通しには触れているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50.0％を目安」「中長期的に純資産配当率（DOE）を4％まで引き上げていく」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得2億円の実施」「自己株式の取得などの諸施策も機動的に実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2025実績4.4% 2027目標7.0%」「PBR 2025実績0.53倍 2027目標0.70倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料には自己株式取得額はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算ハイライト、推移グラフ、計画表を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「クリエートメディックとは？」「主力事業のシリコーンカテーテル」がある一方、続いて決算ハイライト、業績予想、中長期計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「伸長する見込み」「実際と異なる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算ハイライト、推移グラフ、計画表を含む。」）
