# クリエートメディック（5187） Globizz Corporation等の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5187/disclosure/20261013549930
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5187

## 何が変わったか

クリエートメディック株式会社が、米国・日本・韓国のGlobizzグループ4社の発行済株式をすべて取得し、完全子会社化しました。これにより、米国市場への参入や医療機器の海外展開を支える規制対応・事業開発機能を取り込みます。

## 会社が挙げた理由

米国市場への参入に必要なFDA対応、海外展開の市場調査・事業戦略、人材や顧客基盤を取り込むためです。これにより、米国市場への参入、海外製品の日本・アジア市場への導入、グロービッツグループの業容拡大を組み合わせ、海外事業を強化することを目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 非公表（個人株主）
- 対象会社の名称: Globizz Corporation、Universal Design Life Corporation、株式会社グロービッツ・ジャパン、Globizz Korea Co., Ltd.
- 対象会社の事業内容: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 対象会社の所在地: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 対象会社の資本金: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 対象会社の設立年月日: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 株主が個人であり、株式譲渡契約書における守秘義務をふまえ、非公表とさせていただきますが、適切なデューデリジェンスを実施の上、公正な方法で算出した金額にて取得しております。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":["－％","－％","－％","－％"],"revised_forecast":["100％","100％","100％","100％"],"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得に伴う当社グループの当期連結業績への影響につきましては軽微であります。開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表いたします。
- 取締役会決議日: 2026 年 10 月 7 日
- 契約締結日: 2026 年 10 月 9 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月 14 日（株式譲渡実行完了）
- 価額算定の方法: 適切なデューデリジェンスを実施の上、公正な方法で算出した金額
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「発行済株式の全部を取得することを決議し」「異動後の所有株式数　100 株（議決権所有割合：100％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「Globizz Corporation、Universal Design Life Corporation、株式会社グロービッツ・ジャパン及び Globizz Korea Co., Ltd.の発行済株式の全部を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数　100 株（議決権所有割合：100％）」ほか、4社について同様の記載」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数　－株（議決権所有割合：－％)」「異動後の所有株式数　100 株（議決権所有割合：100％)」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社所在地として「California 90502 U.S.A.」及び「Seoul, Korea」と記載」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止、上場維持または非上場に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済株式の全部を取得」「異動後の所有株式数　100 株（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式取得に伴う当社グループの当期連結業績への影響につきましては軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当期連結業績への影響につきましては軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表いたします。」との記載はあるが、業績予想の修正・反映についての記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「Globizz Corporation等の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」及び「本日、株式譲渡の手続きが完了いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「株式譲渡契約書における守秘義務をふまえ、非公表とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「適切なデューデリジェンスを実施の上、公正な方法で算出した金額にて取得しております。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額について「非公表」と記載されているが、対価の種類についての記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は株式譲渡による取得を記載しており、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「取得価額の説明に「株主が個人であり」と記載」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社との間で記載すべき資本・人的・取引関係はなく、関連当事者にも該当しません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には事業内容、資本金、設立年月日等の記載はあるが、売上高・利益・純資産の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益及び当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コンサルティング」「医療機器販売業」「ヘルスケアビジネス全般のコンサルティング業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「米国市場への参入」「当社グループの海外事業を強化することにより中長期的な企業価値向上を目指して」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「①米国市場への参入、②海外製品の発掘及び日本・アジア市場への導入、③グロービッツグループの業容拡大を組み合わせた新たな事業機会を創出」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にリスク、不確実性、統合リスクまたは業績下振れに関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議　2026 年 10 月 7 日」「契約締結日　2026 年 10 月 9 日」「株式譲渡実行日　2026 年 10 月 14 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「4社について取得株式数と議決権所有割合100％が示され、日程も具体的に記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 10 月 7 日開催の取締役会において」「適切なデューデリジェンスを実施の上、公正な方法で算出」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制、商号変更または従業員の処遇に関する記載なし」）
