# クリエートメディック（5187） 2026年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5187/disclosure/20260806513026
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5187

## 何が変わったか

上期の売上高は自社販売や泌尿器系の新製品が好調で増えた一方、円安・中国集中購買などによる原価率上昇と海外事業関連費用の増加で、営業利益は減少した。通期営業利益予想は760百万円へ修正された。

## 会社が挙げた理由

自社販売では泌尿器系の新製品が好調で、輸出販売でも欧州向け泌尿器系製品が増加した。一方、消化器系製品は欧州MDR対応の一時的な影響で減少した。売上原価は円安の進行や中国集中購買の影響などで原価率が上昇し、販管費は海外戦略関連費用や在庫保管料などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6932,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}
- 経常利益: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}
- 純利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2482,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13960,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":760,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":560,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"自社販売":{"売上高":{"value":3850,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":5.9,"unit":"%"}},"海外販売":{"売上高":{"value":2322,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":1.2,"unit":"%"}},"OEM販売":{"売上高":{"value":759,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":19.7,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1010,"unit":"名","時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年度":{"営業利益":{"value":13,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":8,"unit":"%"},"海外売上高":{"value":57,"unit":"億円"}},"2034年度":{"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":15,"unit":"%"},"海外売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"海外売上高比率":{"value":50,"unit":"%"}}}
- 財務目標: {"営業利益率":{"2025実績":7.4,"2027目標":8,"単位":"%"},"ROE":{"2025実績":4.4,"2027目標":7,"単位":"%"},"PBR":{"2025実績":0.53,"2027目標":0.7,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"value":47,"unit":"円","中間":20,"期末":27}
- 配当性向: 50
- 自己株式取得: {"value":428,"unit":"百万円","内容":"自己株式の取得実施"}
- 設備投資額: {"value":118,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インド販売会社CREATE MEDIC INDIA PVT.LTD.の設立、インド市場での販売活動開始、泌尿器系の新製品2品目の発売、株主還元方針の改定とDOE4%を目指す方針

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「2025 Q2」「2026 Q2」で、売上高6,564百万円、6,932百万円などの累計数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「売上高は自社販売を中心に好調な推移」と記載しており、「過去最高」という表現はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益は△24.4％の760百万円に修正」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上原価は、円安の進行と中国集中購買の影響等により原価率が上昇」「販管費は海外戦略関連費用や在庫の保管料等の増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は売上原価の上昇、販管費も海外事業の費用発生により減益」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上推移に「自社販売」「海外販売」「OEM販売」の売上額が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は3,600百万円から4,113百万円、販管費は2,415百万円から2,482百万円となり、円安・中国集中購買、海外戦略関連費用・在庫保管料などの理由が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は548百万円から336百万円に減少し、その理由として「売上原価の上昇」「海外事業の費用発生」が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「中国集中購買やMDR対応の影響について説明はあるが、通期予想に織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益率は「2025年度（1年目）進捗 7%」「中期経営計画2027年度目標 8%」、海外売上高は45億円と57億円が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本年4月7日、インド販売会社を設立」「上期で新製品2品目の発売」「連結配当性向50.0％を目安」「DOEを4％まで引き上げていく」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高が全体の33.8%」「従業員数1,010名」「100種類以上の製品ラインナップ」「4つの海外グループ会社」「上期で新製品2品目の発売」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には製品別・販売チャネル別の売上説明はあるが、客数・単価・販売数量などの組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）1,010名（2025年12月末時点）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「海外市場の開拓方針や市場特性の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50.0％を目安」「中長期的に純資産配当率（DOE）を4％まで引き上げていく」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「B/Sに「自己株式の取得 △428百万円」、方針欄に「自己株式の取得などの諸施策も機動的に実施」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2025実績4.4% 2027目標7.0%」「営業利益率 7.4% 8.0%」「PBR 0.53倍 0.70倍」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「主に生産設備の設備投資による支出のため△118百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算ハイライト、売上推移、B/S、C/Fなどの説明スライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「クリエートメディックとは？」「主力事業のシリコーンカテーテル」がある一方、決算ハイライト、業績予想、中長期経営計画などが続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来情報の一般的な注意事項があるが、特定数値の開示見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調な推移と予測」「伸長する見込み」「実際と異なる可能性があります」と記載されている。」）
