# クリエートメディック（5187） 第2四半期(中間期)業績予想と実績値との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5187/disclosure/20260804508879
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5187

## 何が変わったか

中間期は売上高が予想を上回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を下回った。通期は売上高予想を据え置き、営業利益・経常利益・当期純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

国内販売が堅調で売上高は予想を上回った一方、中国集中購買による入札の影響と急激な円安推移により利益率が低下した。これを踏まえ、通期の利益予想を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6630,"通期":13960},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":6932,"通期":13960},"change":{"第２四半期累計":302,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":"4.6%","通期":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":510,"通期":1060},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":336,"通期":760},"change":{"第２四半期累計":-173,"通期":-300},"change_rate":{"第２四半期累計":"△34.0%","通期":"△28.3%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":510,"通期":1070},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":398,"通期":800},"change":{"第２四半期累計":-111,"通期":-270},"change_rate":{"第２四半期累計":"△21.9%","通期":"△25.2%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計（中間純利益）":357,"通期（当期純利益）":750},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値・中間純利益）":260,"通期（今回修正予想・当期純利益）":560},"change":{"第２四半期累計":-96,"通期":-190},"change_rate":{"第２四半期累計":"△27.1%","通期":"△25.3%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計（中間純利益）":"42.58","通期":"89.44"},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":"31.63","通期":"68.90"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 13 日（「2025 年 12 月期 決算短信」）
- 前期実績: {"第２四半期累計（2025年12月期中間期）":{"売上高":{"値":6564,"単位":"百万円"},"営業利益":{"値":548,"単位":"百万円"},"経常利益":{"値":525,"単位":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"値":412,"単位":"百万円"},"１株当たり中間純利益":{"値":"48.35","単位":"円 銭"}},"通期（2025年12月期）":{"売上高":{"値":13617,"単位":"百万円"},"営業利益":{"値":1005,"単位":"百万円"},"経常利益":{"値":988,"単位":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"値":713,"単位":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"値":"84.25","単位":"円 銭"}}}
- 修正の理由: 国内販売が堅調に推移したことなどにより中間期の売上高は前回予想を上回った。一方、中国集中購買による入札の影響や急激な円安推移により利益率が低下し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が予想を下回ったため、通期の利益予想を下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第2四半期(中間期)業績予想と実績値との差異 および通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年 12 月期中間連結会計期間の業績予想と実績値との差異」および「2026 年 12 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は増減率4.6%、営業利益は△34.0%。通期は売上高の増減率0.0%、営業利益は△28.3%。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の増減率は売上高4.6%、営業利益△34.0%。通期の増減率は売上高0.0%、営業利益△28.3%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「中間期の「増減率（％）」は売上高4.6%、営業利益△34.0%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「中間連結会計期間」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率「△34.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期売上高の増減率「4.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想760百万円に対し前期実績1,005百万円、当期純利益は560百万円に対し713百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は前回予想どおりに推移する見込み」および前回予想・今回修正予想13,960百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「中国集中購買による入札の影響や急激な円安推移により利益率が低下」と記載されているが、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中国集中購買による入札の影響や急激な円安推移により利益率が低下した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国集中購買による入札の影響」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内販売が堅調に推移したことなど」「中国集中購買による入札の影響」「急激な円安推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「中国集中購買による入札の影響や急激な円安推移により利益率が低下」としているが、各要因の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中国集中購買による入札の影響」「急激な円安推移」「国内販売が堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益率が低下した」と記載されているが、要因別の利益率や金額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間の実績及び今後の事業環境等を踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益率が低下したことから、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が前回発表予想を下回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「国内販売」「中国集中購買による入札」「急激な円安推移」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売動向、入札、円安、利益率および通期予想の修正が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および「差異及び修正の理由」に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年 8 月 5 日」、対象期間「2026 年 1 月 1 日～2026 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 2 月 13 日に『2025 年 12 月期 決算短信』で公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…営業利益、経常利益及び…当期純利益は下方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「通期予想の表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「1株当たり当期純利益」で、配当項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前回予想どおりに推移する見込み」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
