# クリエートメディック（5187） 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5187/disclosure/20260501516490
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5187

## 何が変わったか

第1四半期は、自社販売の新製品などが好調で売上高が増えた。一方、為替や販売構成による売上原価率の上昇と、新規事業・海外戦略などの費用増により、営業利益以下の利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は自社販売の泌尿器系新製品や海外輸出販売が好調だった一方、海外仕入品の為替影響と輸出販売の販売構成により原価率が上昇した。販管費は新規事業・海外戦略への投資費用、情報システム費用、物流関係費用の前倒しにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3364,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6}
- 経常利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3}
- 純利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}
- 売上総利益率: 41.1%、前年同期比2.9ポイント低下（原価率上昇）
- 営業利益率: 4.2%、前年同期比2.7ポイント低下
- 販管費: {"value":1242,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,364百万円、営業利益140百万円、経常利益169百万円、四半期純利益153百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13960,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1060,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1070,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結1,010名（2025年12月末時点）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: 中国販売の集中購買拡大やMDR対応の影響に触れているが、リスク額はnot_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: 2026年度47円（中間20円、期末27円）
- 配当性向: 連結配当性向50.0%を目安。DOEを中長期的に4%まで引き上げることを目指す
- 自己株式取得: 自社株買い2億円を実施。今後も機動的に実施する方針。取得株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インド販売会社CREATE MEDIC INDIA PVT.LTD.を2026年4月7日に設立、新製品3品目の発売予定、インド・東南アジア市場の開拓、株主還元方針の改定（配当性向50.0%目安、DOE4%目標）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期計画 連結業績予想」と第1四半期実績の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画値と実績値は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年 第1四半期」の表に売上高3,364百万円、営業利益140百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期計画 連結業績予想」は示されているが、修正または据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年12月期計画 営業利益増減内訳」に、数量増加+168百万円、値上げ+150百万円、中国集中購買△100百万円、販管費増加△163百万円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は売上原価の上昇および販管費も中計の費用発生により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題および損益表は「連結決算報告」「連結業績予想」として掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は1,804百万円から1,981百万円、販管費は1,194百万円から1,242百万円となり、為替・販売構成・投資費用などの要因が説明されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△81百万円。売上原価は+176百万円、販管費は+48百万円で、増加要因も記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「中国販売は集中購買が国家レベルに拡大」「インドは販売会社による営業活動を開始」などの定性的説明はあるが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国販売は集中購買が国家レベルに拡大」「MDR対応の一時的な影響」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新製品3品目の発売を予定」「インドは販売会社による営業活動を開始」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益率は2025年実績7.4%、2027年目標8.0%、ROEは実績4.4%、目標7.0%と示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本年4月7日、インド販売会社を設立」「新製品3品目の発売を予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高が全体の33.8%」「従業員数…1,010名」「100種類以上の製品ラインナップ」「3つの海外グループ会社」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「海外売上高比率や従業員数などの水準は記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量増加と販売価格の値上げなどを推進」とあるが、数量・単価の具体的な数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）1,010名（2025年12月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インド・東南アジア地域へ市場開拓」と記載されているが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50.0％を目安」「純資産配当率（DOE）を4％まで引き上げていくことを目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い2億円の実施」「自己株式の取得などの諸施策も機動的に実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2025実績4.4%、2027目標7.0%」「PBR 0.53倍、0.70倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業及び海外戦略の投資費用が発生」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」および決算ハイライト、業績推移、増減内訳が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「クリエートメディックとは？」「主力事業のシリコーンカテーテル」のページがある一方、決算ハイライト以降は業績・計画説明が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発売を予定」「伸長する見込み」「実際と異なる可能性があります」。」）
