# クリエートメディック（5187） 第2四半期(中間期)業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5187/disclosure/20250804529489
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5187

## 何が変わったか

2025年12月期中間期の実績が、事前予想を上回った。売上高は2.6％増、営業利益は77.4％増、経常利益は49.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益は115.0％増となった一方、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内販売では新製品が好調に推移し、4月の価格改定前の買い込み需要も発生した。海外では欧州向け製品のMDR移行切替前の前倒し受注があり、利益面では価格改定の浸透、仕入先変更による原価低減、販売費及び一般管理費の未消化が寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6397,"revised_forecast":6564,"change":167,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":309,"revised_forecast":548,"change":239,"change_rate":77.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":352,"revised_forecast":525,"change":173,"change_rate":49.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":192,"revised_forecast":412,"change":220,"change_rate":115,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.35,"revised_forecast":48.35,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 中間期
- 前回予想の公表日: 2025年2月13日
- 前期実績: 売上高 6,300百万円、営業利益 291百万円、経常利益 345百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 550百万円、1株当たり中間純利益 61.35円 銭（2024年12月期中間期）
- 修正の理由: 国内販売の新製品の好調、4月の価格改定前の買い込み需要、欧州向け輸出製品のMDR移行切替前の前倒し受注により売上高が予想を上回った。利益面では、価格改定が市場に受け入れられたこと、仕入先変更による原価低減活動、販売費及び一般管理費の未消化が寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期中間連結会計期間の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年12月期中間連結会計期間の業績予想と実績値との差異」「通期の連結業績予想は据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高167百万円、営業利益239百万円、経常利益173百万円、親会社株主に帰属する中間純利益220百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも予想値を大幅に上回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高2.6、営業利益77.4、経常利益49.2、親会社株主に帰属する中間純利益115.0を記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期中間連結会計期間」「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の「増減率（％）」115.0」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」2.6」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益は「実績値（B）412百万円」、「（ご参考）前期中間期実績550百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2025年2月13日に公表した連結業績予想は据え置くことといたします」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内販売の価格改定が市場に受け入れられたことに加え、仕入先の変更による原価低減活動が功奏」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内販売における新製品」「海外販売」「欧州向け輸出製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新製品が好調に推移」「価格改定の買い込み需要」「前倒し受注」「価格改定が市場に受け入れられた」「原価低減活動」「販売費及び一般管理費の未消化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異全体については「増減額（B－A）」を示しているが、個別要因ごとの影響額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「前倒し受注」「価格改定が市場に受け入れられた」「仕入先の変更による原価低減活動」「販売費及び一般管理費の未消化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本年4月の価格改定」などの時期は記載されているが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中間期における売上高の前倒しの反動」「販売費及び一般管理費の発生が見込まれること」「為替変動やサプライチェーンの不安定化」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は国内販売における新製品が好調」「価格改定」「原価低減活動」「販売費及び一般管理費の未消化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年8月5日」および対象期間「2025年1月1日～2025年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年2月13日に『2024年12月期 決算短信』で公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増加が見込まれるものの」「連結業績予想は据え置く」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（B）」「増加が見込まれるものの」「依然として外部環境に不透明感が残る」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性」」）
