# クリエートメディック（5187） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信 [日本基準] (連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5187/disclosure/20250804529411
種別: 決算
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5187

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が4.2％増、営業利益が88.3％増と改善した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は25.0％減となった。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

自社販売とOEM販売が増加し、新発売の泌尿器系製品も好調だった。営業利益と経常利益は、販売価格の改定が市場に受け入れられたこと、生産のコストダウンや生産拠点の最適化で売上原価率が低下したこと、前年同期の費用負担が解消されたことにより増加した。一方、中間純利益は前年同期に本社売却による特別利益を計上した反動で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":6564,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":88.3}
- 経常利益: {"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}
- １株当たり当期純利益: 48.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84,"前期末":78.6}
- 総資産: {"value":18233,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15308,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-288,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1104,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3982,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13583,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":1002,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7},"経常利益":{"value":1043,"unit":"百万円","yoy_pct":39},"純利益":{"value":796,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":37,"change":-2,"change_rate":-5.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":284,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":24.27,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":158.152,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":120.785,"unit":"百万円"},{"項目":"棚卸資産廃棄損","value":28.889,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 第三者割当により第1回新株予約権および第3回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行し、2025年7月23日に払込が完了した。払込資金はM&A・アライアンス、海外事業強化、新規事業創出、製造機能の最適化に充当する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"個人投資家・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 9664327
- 期末自己株式数: 1195116
- 業績の増減要因: 自社販売とOEM販売が増加し、新発売の泌尿器系製品が好調だった。価格改定の浸透、生産のコストダウン、生産拠点の最適化、前年同期の費用負担の解消により営業利益・経常利益が増加した一方、前年同期の本社売却による特別利益の反動で中間純利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「6,564百万円」、通期予想は「13,583百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「548百万円」、通期営業利益予想は「1,002百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比4.2％増」、営業利益「前年同期比88.3％増」、経常利益「前年同期比51.8％増」、中間純利益「前年同期比25.0％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「6,564百万円（前年同期比4.2％増）」、営業利益は「548百万円（前年同期比88.3％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「548百万円」、経常利益「525百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「412百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,002百万円」「対前期増減率44.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年12月期の年間配当は「39.00円」、2025年12月期予想は「37.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「中期経営計画について「ＲＯＥ７％と設定」と記載されているが、配当性向・DOE・総還元性向の目標記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「182,423千円」、特別損失合計「149,675千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上高「6,564百万円」、営業利益「548百万円」、前年同期は売上高「6,300百万円」、営業利益「291百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末「84.0％」、前期末「78.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △24百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の改定が市場に受け入れられたことと、生産のコストダウンや生産拠点の最適化により売上原価率が低下」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「自社販売「3,635百万円（前年同期比7.0％増）」、海外販売「2,295百万円（前年同期比0.0％増）」、OEM販売「634百万円（前年同期比4.2％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品の上市をはじめとする営業活動の強化と販売価格の改定」「仕入先の変更による原価低減」「インド及び東南アジア地域への販路拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上高「6,564百万円」、営業利益「548百万円」、通期営業利益予想「1,002百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国との関税交渉」「サプライチェーンは不安定な状況が継続」「中国の不動産市場停滞による経済成長の鈍化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比について、売上高「4.2％増」、営業利益「88.3％増」など通常の比較値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「第三者割当による第１回新株予約権及び第３回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行」「2025年７月23日に払込が完了いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（個人投資家・機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027を公表」「2027年の業績は、売上高16,000百万円、営業利益1,300百万円、ＲＯＥ７％と設定」「本計画の達成に向け」。」）
