# クリエートメディック（5187） 2025年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5187/disclosure/20250417517811
種別: 決算
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5187

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.2％増、営業利益が125.0％増となり、最終利益も254.0％増に改善した。

## 会社が挙げた理由

自社販売・海外販売・OEM販売がいずれも増加し、特に新発売の泌尿器系製品が好調だった。利益面では、海外生産のコストダウンによる売上原価率の低下と、前期に発生した費用負担の解消が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":3220,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":125}
- 経常利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":102.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":254}
- １株当たり当期純利益: 24円38銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.4,"前期末":78.6}
- 総資産: {"value":19101,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15350,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13583,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":1002,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7},"経常利益":{"value":1043,"unit":"百万円","yoy_pct":39},"純利益":{"value":796,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":37,"change":-2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":144032,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":22446,"unit":"千円"},{"項目":"受取補償金","value":158152,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":123646,"unit":"千円"},{"項目":"棚卸資産廃棄損","value":29285,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 9,664,327株
- 期末自己株式数: 1,111,701株
- 業績の増減要因: 自社販売・海外販売・OEM販売が増加し、特に新発売の泌尿器系製品が好調だった。海外生産のコストダウンで売上原価率が低下し、前期の費用負担も解消した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,220百万円、通期予想は13,583百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高3,220百万円／通期予想13,583百万円、営業利益221百万円／通期予想1,002百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.2％増、営業利益125.0％増、経常利益102.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益254.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,220百万円（前年同期比8.2％増）、営業利益221百万円（同125.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益221百万円、経常利益215百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益209百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,002百万円、対前期増減率は44.7％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年12月期の年間配当は39.00円、2025年12月期予想は37.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益180,599千円、特別損失152,932千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ディスポーザブルカテーテル・チューブの製造・販売を主な事業とした単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期80.4％、2024年12月期78.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価率が海外生産のコストダウンにより低下し、さらに販売費及び一般管理費は前期における費用負担が解消された」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「自社販売1,712百万円（前年同期比12.0％増）、海外販売1,185百万円（同3.6％増）、OEM販売322百万円（同6.1％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品の上市等による営業活動の強化と経費削減策」「仕入先の多様化」「インド及び東南アジアへの販路拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後は仕入原価が上昇する可能性はありますが、影響は軽微であることが予想されます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年3月31日」の期間に、売上高3,220百万円、営業利益221百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税措置による事業及び業績への影響」「中国生産拠点にて一部部材を米国より輸入」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たに中期経営計画2027を策定」「既存事業の利益率の改善等に取組み」「2027年の業績は、売上高16,000百万円、営業利益1,300百万円、ＲＯＥ７％と設定」。」）
