# クリエートメディック（5187） 第2四半期(中間期)業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5187/disclosure/20240802561684
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5187

## 何が変わったか

2024年12月期中間期の実績は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてで前回予想を上回った。通期の連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

中国販売が順調に推移したこと、販管費の発生が計画を下回ったこと、為替差益、中国関係会社の補助金収入が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6240,"revised_forecast":6300,"change":60,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":215,"revised_forecast":291,"change":76,"change_rate":35.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":228,"revised_forecast":345,"change":117,"change_rate":51.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":402,"revised_forecast":550,"change":148,"change_rate":36.9,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":44.16,"revised_forecast":61.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 中間期
- 前回予想の公表日: 2024年2月14日
- 前期実績: 売上高6,025百万円、営業利益335百万円、経常利益371百万円、親会社株主に帰属する中間純利益316百万円、1株当たり中間純利益34.78円銭（2023年12月期中間期）
- 修正の理由: 国内販売の一部製品の販売中止により売上高は減少したものの、中国販売が順調に推移した。利益面では売上高の増加に加え、販管費の発生が計画を下回り、為替差益や中国関係会社の補助金収入も寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期中間連結会計期間の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期中間連結会計期間の業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想につきましては…据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高60、営業利益76、経常利益117、親会社株主に帰属する中間純利益148を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「予想値を上回る結果」と記載し、営業利益35.4％、経常利益51.7％、中間純利益36.9％の増加率を表示」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「1.0」、営業利益「35.4」、経常利益「51.7」、親会社株主に帰属する中間純利益「36.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「中間連結会計期間」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「51.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益は今回実績「550」、前期中間期実績「316」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は当初予想どおりと予定」および「連結業績予想は据え置くことといたします」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外販売において中国販売が順調に推移したことにより、予想値を上回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内販売の一部製品」「海外販売において中国販売」「中国関係会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内販売の一部製品の販売中止」「中国販売が順調」「販管費の発生が計画を下回った」「為替差益」「補助金収入」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国販売が順調に推移」「為替差益」および「販管費の発生が計画を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄では「順調に推移」「計画を下回った」などの説明にとどまり、要因別の金額は記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加に加え、販管費の発生が計画を下回った」および「為替差益や中国関係会社の補助金収入」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「販管費の未消化も第3四半期以降の発生を予定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年8月5日」、対象期間「2024年1月1日～2024年6月30日」、および「第3四半期以降」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月14日に『2023年12月期 決算短信』で公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年2月14日に公表いたしました連結業績予想は据え置くことといたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「据え置くことといたします」「発生を予定しております」「修正の必要が生じた場合は、速やかに公表いたします」」）
