# クリエートメディック（5187） 2024年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5187/disclosure/20240418572689
種別: 決算
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5187

## 何が変わったか

第1四半期は、価格改定や泌尿器系製品・中国販売の好調で売上高が増えた一方、営業利益と最終利益は減少しました。円安による輸入仕入コストの上昇、本社売却に伴う減価償却費の前倒し、中国大連市の補助金減少が利益を押し下げました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、自社販売の価格改定効果、泌尿器系製品の販売好調、中国販売の順調な推移などにより増加しました。利益面では、円安による輸入仕入コストの上昇、本社売却に伴う減価償却費の前倒し、中国大連市の補助金減少により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":2976,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2}
- 経常利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":19174,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15121,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"0","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":712,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は、自社販売の価格改定効果と泌尿器系製品の販売好調、中国販売の順調な推移などにより増加。利益は、円安による輸入仕入コストの上昇、本社売却に伴う減価償却費の前倒し、中国大連市の補助金減少により減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高2,976百万円（前年同期比3.7％増）、営業利益98百万円（前年同期比21.2％減）、経常利益106百万円（前年同期比10.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益59百万円（前年同期比54.5％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高2,976百万円（前年同期比3.7％増）、営業利益98百万円（前年同期比21.2％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益98百万円」「経常利益106百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益59百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　補助金収入　712」「特別利益合計　712」（単位：千円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「自社販売の価格改定効果」「円安による輸入仕入コストの上昇」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「自社販売1,529」「海外販売1,143」「ＯＥＭ販売303」（単位：百万円）および「前年同期比」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品の上市等による営業活動の強化」「本社移転等による経費削減策」「仕入先の多様化や交渉力強化」「インド及び東南アジアへの販路拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「全体の売上高は増加となりました」「親会社株主に帰属する四半期純利益が減少となりました」「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「売上高2,976百万円（前年同期比3.7％増）、営業利益98百万円（前年同期比21.2％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国の不動産市場の停滞による景気減速の懸念」「地政学的リスクの高まり」「円安による輸入仕入コストの上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比3.7％増」「前年同期比21.2％減」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は中期経営計画の達成に向け、国内では新製品の上市等による営業活動の強化と本社移転等による経費削減策を実施」」）
