# クリエートメディック（5187） 連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5187/disclosure/20240214535755
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5187

## 何が変わったか

2023年12月期通期の実績が、2023年10月31日に公表した予想を上回った。売上高は小幅な増加にとどまった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回り、特に当期純利益は大幅に上振れした。

## 会社が挙げた理由

自社販売および海外販売の増加により売上高が予想を上回ったほか、大連クリエートの退職給付費用と試験研究費の減少により販売費および一般管理費が減少し、営業利益・経常利益が増加した。また、クリエート国際貿易および大連クリエートが中国大連市から受けた奨励金が想定より増加し、親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12556,"revised_forecast":12585,"change":29,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":695,"revised_forecast":803,"change":108,"change_rate":15.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":770,"revised_forecast":872,"change":102,"change_rate":13.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":154,"change":114,"change_rate":294.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.28,"revised_forecast":16.92,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月31日
- 前期実績: 売上高12,326百万円、営業利益741百万円、経常利益834百万円、親会社株主に帰属する当期純利益482百万円、1株当たり当期純利益53.00円 銭（2022年12月期）
- 修正の理由: 自社販売および海外販売の増加、大連クリエートの退職給付費用と試験研究費の減少による販売費および一般管理費の減少、クリエート国際貿易および大連クリエートの中国大連市からの奨励金の増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年10月31日に公表いたしました2023年12月期通期の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年12月期通期の業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高29百万円、営業利益108百万円、経常利益102百万円、親会社株主に帰属する当期純利益114百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.2、営業利益15.6、経常利益13.4、親会社株主に帰属する当期純利益294.9。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.2」、営業利益は「15.6」、経常利益は「13.4」、当期純利益は「294.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「294.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期の親会社株主に帰属する当期純利益は「154」、前期通期実績は「482」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高29百万円、営業利益108百万円、経常利益102百万円、当期純利益114百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益におけるクリエート国際貿易および大連クリエートの中国大連市からの奨励金が想定より増加した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自社販売および海外販売の増加により、売上高が予想を上回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大連クリエートの退職給付費用と試験研究費」「クリエート国際貿易および大連クリエートの中国大連市からの奨励金」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自社販売および海外販売の増加」「退職給付費用と試験研究費の減少」「中国大連市からの奨励金が想定より増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は定性的に説明され、表には全体の「増減額」として売上高29百万円、営業利益108百万円などが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「自社販売および海外販売の増加」「中国大連市からの奨励金が想定より増加」「退職給付費用と試験研究費の減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年12月期通期におきまして」と記載される一方、理由部分では各要因の金額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄は「2023年12月期通期におきまして」と当期の差異を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販管費が減少となり、営業利益および経常利益が増加」「特別利益における…奨励金が想定より増加したため、親会社株主に帰属する当期純利益が増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「大連クリエートとクリエート国際貿易は費用や奨励金の説明で記載されており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は販売増加、費用減少、奨励金増加として説明されており、上振れ分の投資への振替には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由欄は販売、費用、奨励金の変化を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年2月14日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023年12月期通期の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」と記載され、通期予想の今後の扱いは示されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高が予想を上回った」「営業利益および経常利益が増加となりました」「当期純利益が増加となりました」」）
