# クリエートメディック（5187） 2023年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5187/disclosure/20231020569455
種別: 決算
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5187

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。通期連結業績予想は変更されたが、変更後の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、自社販売が一部製品の欠品影響で減少したものの、海外販売及びOEM販売が好調で全体として増加した。営業利益は、販売価格の値上げを実施した一方、円安による輸入仕入コストの増加及び海外子会社の販管費増加により減少した。経常利益は為替差益の減少により営業外収益が減少したため減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券評価損の計上及び繰延税金資産の取崩しにより大幅に減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":9168354,"unit":"千円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":612203,"unit":"千円","yoy_pct":-1.5}
- 経常利益: {"value":651921,"unit":"千円","yoy_pct":-13.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9675,"unit":"千円","yoy_pct":-98}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":19161181,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":14991434,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正あり（科目別の数値は本文に記載なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","金額":41028,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":24921,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 自社販売は一部製品の欠品影響により減少したものの、海外販売及びOEM販売の好調により売上高は増加した。営業利益は円安による輸入仕入コストの増加及び海外子会社における販管費の増加により減少し、経常利益は為替差益の減少により減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券評価損の計上及び繰延税金資産の取崩しにより大幅に減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高9,168百万円（前年同期比1.3％増）、営業利益612百万円（前年同期比1.5％減）、経常利益651百万円（前年同期比13.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益９百万円（前年同期比98.0％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同期比1.3％増」、営業利益は「前年同期比1.5％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益612百万円、経常利益651百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想の数値を変更しております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「年間配当金に関する記述が提示本文にない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は「補助金収入41,028千円」、特別損失は「投資有価証券評価損24,921千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損24,921」「特別損失合計24,921」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「記載されているのは「販売形態別の販売状況」であり、報告セグメント別利益の表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前第3四半期累計は売上高9,047,272千円・営業利益621,424千円、当第3四半期累計は売上高9,168,354千円・営業利益612,203千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産合計・純資産合計は記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次及び提示本文にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の値上げを実施したものの、円安による輸入仕入コストの増加及び海外子会社における販管費の増加により、営業利益が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「自社販売4,886百万円（前年同期比3.6％減）、海外販売3,228百万円（同7.3％増）、OEM販売1,052百万円（同8.8％増）と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高騰」「急激な為替変動」、自社施策として「WEBを活用した営業活動」「販売価格の値上げ」「新製品『ロックアーム』を発売」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明な状況が続いております」及び「連結業績予想の数値を変更しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高9,168百万円…営業利益612百万円…経常利益651百万円…四半期純利益9百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻」「原材料・エネルギー価格の高騰」「急激な為替変動」「欧州の医療機器規則の強化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「在外子会社等の収益及び費用は…期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更」「遡及適用後の数値で前年同四半期比較を行っております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「（会計上の見積りの変更）」「従来の耐用年数の20年から30年に見直し、将来にわたり変更」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の重点戦略分野である泌尿器系・消化器系の製品ラインナップ充実に向けた新製品開発に注力」。」）
