# クリエートメディック（5187） 第2四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5187/disclosure/20230802532300
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5187

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の実績が前回予想と比較され、売上高・営業利益・経常利益は下振れた一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は上振れました。通期の連結業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

泌尿器系製品の一部で欠品が発生し売上高が予想を下回ったこと、原材料価格の高騰などで売上原価が上昇したことにより、営業利益と経常利益が低調となりました。一方、繰延税金資産の差異を一時的に計上したことで法人税等調整額がマイナスとなり、四半期純利益が予想を上回りました。通期予想は、欠品解消による売上高の回復と繰延税金資産の一時的な差異の解消を見込んで据え置かれています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6068,"revised_forecast":6025,"change":-42,"change_rate":-0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":369,"revised_forecast":335,"change":-33,"change_rate":-9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":376,"revised_forecast":371,"change":-4,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":316,"change":86,"change_rate":37.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.28,"revised_forecast":34.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第2四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年2月13日
- 前期実績: 売上高5,921百万円、営業利益371百万円、経常利益470百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益266百万円、1株当たり四半期純利益29.33円（2022年12月期第2四半期）
- 修正の理由: 泌尿器系製品の一部に発生した欠品影響により売上高が予想を下回り、原材料価格の高騰などによる売上原価の上昇により営業利益および経常利益が低調となった。一方、繰延税金資産の差異を一時的に計上したことで法人税等調整額がマイナスとなり、親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を上回った。通期予想は、欠品解消による売上高の回復と繰延税金資産の一時的な差異の解消を見込み、据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期第2四半期連結累計期間の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期第2四半期連結累計期間」および「通期業績予想につきましては…連結業績予想は据え置くことといたします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各「増減額」「増減率」が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△0.7％、営業利益△9.0％、経常利益△1.3％、四半期純利益37.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△0.7」、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「37.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期連結累計期間」「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「37.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値は「316」百万円、前期第2四半期実績は「266」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2023年2月13日に公表いたしました連結業績予想は据え置くことといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産の差異を一時的に計上したことにより、法人税等調整額がマイナス」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰などによる売上原価の上昇により、営業利益および経常利益が低調な結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「泌尿器系製品の一部に発生した欠品影響」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「欠品影響」「原材料価格の高騰などによる売上原価の上昇」「繰延税金資産の差異を一時的に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の「増減額」がある一方、差異の理由では個別要因の金額が示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「欠品影響」「原材料価格の高騰」「繰延税金資産の差異を一時的に計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期連結累計期間におきまして」と時期は示されているが、理由の説明は「欠品影響」「原材料価格の高騰」など定性的な記載にとどまる」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「繰延税金資産も一時的な差異が解消される見込み」「泌尿器系製品の欠品解消による売上高の回復が見込まれ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価の上昇により、営業利益および経常利益が低調」「法人税等調整額がマイナスとなり…四半期純利益が…上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は欠品、原材料価格、繰延税金資産について記載されており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の据え置き理由として「欠品解消による売上高の回復」と「繰延税金資産…の解消」が記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由および今後の対応に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年8月4日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年2月13日に公表いたしました」および対象期間「2023年1月1日～2023年6月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年2月13日に公表いたしました連結業績予想は据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想差異表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高の回復が見込まれ」「一時的な差異が解消される見込み」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性」」）
