# クリエートメディック（5187） 個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5187/disclosure/20230206501569
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5187

## 何が変わったか

個別業績について、2022年12月期の実績を前年実績と比較した差異を開示した。売上高・経常利益・当期純利益は増加した一方、営業利益は赤字幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高は自社販売、海外販売、OEM販売がすべて増加し、特に輸出販売が好調だった。営業利益は急激な円安による輸入仕入コストの上昇、物流費用の高騰、情報関連投資に伴う減価償却費などの増加で悪化した。経常利益と当期純利益は、関連会社からの配当金の増額による営業外収益の増加で改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"9,456百万円","営業利益":"△10百万円","経常利益":"517百万円","当期純利益":"372百万円","１株当たり当期純利益":"40.91円 銭"}
- 修正の理由: 売上高は自社販売、海外販売、OEM販売の全てが増加し、特に輸出販売が好調だった。営業利益は円安による輸入仕入コスト上昇、物流費用高騰、情報関連投資に伴う減価償却費等の増加で減益となった。経常利益及び当期純利益は、関連会社からの配当金の増額による営業外収益の増加で前年を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、個別業績予測を開示しておりませんが、2022年12月期の個別実績につきまして、前年実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期個別業績と前期実績値との差異（2022年1月1日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額392百万円、営業利益の増減額△382百万円、経常利益の増減額265百万円、当期純利益の増減額285百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高4.1％、経常利益51.3％、当期純利益76.7％で、営業利益は前年の△10百万円から当期△392百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 売上高4.1、経常利益51.3、当期純利益76.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「2022年12月期の個別実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「76.7」％、経常利益の増減率は「51.3」％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.1」％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は前期実績372百万円、当期実績657百万円。経常利益は前期実績517百万円、当期実績783百万円。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自社販売、海外販売、OEM販売」「大連クリエート医療製品有限公司」及び「クリエート国際貿易(大連)有限公司」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「輸出販売の好調」「急激な円安」「輸入仕入コストの上昇」「物流費用の高騰」「情報関連投資に伴う減価償却費等の増加」「配当金の増額」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「急激な円安」「物流費用の高騰」「情報関連投資」「配当金の増額」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由では「輸出販売の好調」「輸入仕入コストの上昇」「物流費用の高騰」などが説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「輸入仕入コストの上昇や物流費用の高騰による売上原価の増加」「販売費及び一般管理費が増加」「配当金の増額をしたため営業外収益が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「関連会社である…の業績好調を背景に配当金の増額」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「情報関連投資に伴う減価償却費等の増加により販売費及び一般管理費が増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の要因説明にとどまり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年2月13日」、対象期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、個別業績予測を開示しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期を上回る結果となりました」「大幅な減益となっております」「大幅に上回る結果となりました」」）
