# GHG排出量46％削減と2050年カーボンニュートラル｜ニッタ（5186）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは、生産段階における温室効果ガス（以下、「GHG」とします。）排出量の削減に関する基本方針として、2030年度までに2013年度対比46％削減、2050年度までに「カーボンニュートラル実現」を目指すと定め、その実現に向けて取り組んでいます。GHG排出量削減のために、①エネルギー使用量自体を削減する省エネの徹底、②再生可能エネルギーの活用拡大、③GHGフリーエネルギーの購入の3つの視点での取り組みを進めて参ります。」 — GHG排出量について、2030年度までに2013年度比46％削減、2050年度までにカーボンニュートラル実現という期限・数値目標を初めて明示し、省エネ、再生可能エネルギー、GHGフリーエネルギー購入を手段として示している。 (https://komori.app/company/5186/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社グループは、生産段階における温室効果ガス（以下、「GHG」とします。）排出量の削減に関する基本方針として、2030年度までに2013年度対比46％削減、2050年度までに「カーボンニュートラル実現」を目指すと定め、その実現に向けて取り組んでいます。GHG排出量削減のために、①エネルギー使用量自体を削減する省エネの徹底、②再生可能エネルギーの活用拡大、③GHGフリーエネルギーの購入の3つの視点での取り組みを進めて参ります。」 — GHG削減目標を維持しつつ、非化石証書による再生可能エネルギー、コージェネレーションシステムの高効率運用、自家使用太陽光発電システムを一部国内拠点で導入した。 (https://komori.app/company/5186/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「2025年度、既存コージェネレーションシステムの小型化を計画。小型化により稼働率を上げ、より効率的な運用が可能に。」 — GHG削減目標（2030年度46％削減、2050年度カーボンニュートラル）を維持しつつ、コージェネレーションシステムの小型化、オンサイトPPA、再エネ由来電力への切替えなどの実施・計画を示した。 (https://komori.app/company/5186/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「・2025年度ICPに基づき評価した設備導入件数：25件
・2025年度：千葉物流加工センターへ導入」 — インターナルカーボンプライシングについて、2025年度に評価した設備導入件数は25件となり、前年度の22件から増加した。千葉物流加工センターへのオンサイトPPA導入や、環境配慮型製品の開発も進めている。 (https://komori.app/company/5186/filing/2025-fy)
