# 浪華ゴム工業の子会社化による事業領域拡大｜ニッタ（5186）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「当社は、当第１四半期連結会計期間において、株式取得により浪華ゴム工業株式会社を子会社化したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。また、平成29年５月18日に株式を取得した浪華ゴム工業株式会社の売上も堅調に推移しました。」 — 平成29年５月18日の株式取得により浪華ゴム工業を子会社化し、連結対象に加えた。取得後の売上は堅調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/5186/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、５月に株式を取得した浪華ゴム工業株式会社の業績も堅調でした。」 — 浪華ゴム工業の株式取得・子会社化後の業績が堅調と再確認している。子会社化自体は前四半期から記載されており、新たな取得マイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/5186/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、５月に株式を取得した浪華ゴム工業株式会社の業績も堅調に推移しました。」 — 浪華ゴム工業の子会社化後の業績が堅調と再確認している。新たな取得マイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/5186/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「前連結会計年度にニッタ化工品株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、報告セグメント「化工品事業」を追加しております。」 — 買収後のニッタ化工品株式会社を化工品事業として報告セグメントに追加し、当第１四半期には売上高30億８千４百万円、セグメント利益１億６千９百万円を計上している。 (https://komori.app/company/5186/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「前連結会計年度にニッタ化工品株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、報告セグメント「化工品事業」を追加しております。なお、ニッタ化工品株式会社については、前連結会計年度は、貸借対照表のみを連結しているため、前第２四半期連結累計期間の業績には含まれておりません。」 — ニッタ化工品株式会社の子会社化に伴う化工品事業の報告セグメント追加を再確認している。当第２四半期累計期間は売上高61億39百万円、セグメント利益3億17百万円を計上している。 (https://komori.app/company/5186/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「以上の結果、売上高は95億８千８百万円、セグメント利益（営業利益）は４億６千６百万円となりました。なお、ニッタ化工品株式会社については、前連結会計年度は、貸借対照表のみを連結しているため、前第３四半期連結累計期間の業績には含まれておりません。」 — ニッタ化工品株式会社を含む化工品事業について、当第３四半期連結累計期間の売上高95億８千８百万円、セグメント利益４億６千６百万円を記載している。子会社化・報告セグメント化後の事業運営を再確認している。 (https://komori.app/company/5186/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「まず、新事業では、2017年度に株式を取得し連結子会社とした浪華ゴム工業株式会社、ニッタ化工品株式会社について当社グループとのシナジーを最大化するために、事業所の統廃合や人材の投入を実施してまいりました。」 — 2017年度に取得した浪華ゴム工業・ニッタ化工品について、事業所の統廃合や人材投入によるグループシナジー最大化を進めている。浪華ゴム工業の業況も堅調と記載している。 (https://komori.app/company/5186/filing/2018-fy)
