# IFRS第16号『リース』の適用｜ニッタ（5186）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「国際財務報告基準を適用している子会社は、第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — IFRS適用子会社が第１四半期からIFRS第16号を適用し、当第２四半期末には有形固定資産のその他が1,153百万円、流動負債のその他が218百万円、固定負債のその他が943百万円増加した。損益への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/5186/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他（純額）」が1,103百万円増加し、流動負債の「その他」が208百万円及び固定負債の「その他」が906百万円増加しております。当第３四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — IFRS第16号「リース」の適用を継続し、当第３四半期末時点の資産・負債への影響額を更新している。損益への影響は引き続き軽微としている。 (https://komori.app/company/5186/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。」 — IFRS第16号の適用を通期で継続し、使用権資産・リース負債を計上している。損益への影響は軽微とされている。 (https://komori.app/company/5186/filing/2019-fy)
- FY2025 再定義 「「リースに関する会計基準」（企業会計基準第34号　2024年９月13日）ほか、関連する企業会計基準等を2028年３月期の期首より適用予定であります。」 — IFRS第16号の適用継続に加え、国内の新リース会計基準を2028年3月期首から適用する予定を示した。影響額は現時点で評価中としている。 (https://komori.app/company/5186/filing/2024-fy)
