# インターナルカーボンプライシング制度の導入｜ニッタ（5186）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2023年４月１日から当社および国内子会社において、自社の基準で二酸化炭素の排出量を仮想的に費用換算し、設備投資判断の参考とする「インターナルカーボンプライシング制度」を導入しました。社内炭素価格を18,000円/1t-CO2と設定し、同制度を投資判断の基準の一つとして活用していくことで、低炭素・脱炭素設備・省エネ投資など、二酸化炭素の排出量削減に貢献する投資を加速していきます。」 — 2023年4月1日から当社及び国内子会社にインターナルカーボンプライシング制度を導入し、社内炭素価格を1t-CO2当たり18,000円に設定して設備投資判断に活用すると示している。 (https://komori.app/company/5186/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「2024年度ICPに基づき評価した設備導入件数：22件」 — インターナルカーボンプライシング制度について、社内炭素価格18,000円/t-CO2での運用を継続し、2024年度に22件の設備導入をICPに基づき評価した。 (https://komori.app/company/5186/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「・社内炭素価格を18,000円/t-CO2と設定
・2025年度ICPに基づき評価した設備導入件数：25件」 — 社内炭素価格18,000円/t-CO2での運用を継続し、2025年度に25件の設備導入をICPに基づき評価した。 (https://komori.app/company/5186/filing/2025-fy)
