# 中長期経営計画『SHIFT2030』フェーズ１の達成｜ニッタ（5186）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5186/threads/43af19358bb7
企業ページ: https://komori.app/company/5186

## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、2022年３月期から2031年３月期の10年間を対象とする中長期経営計画『SHIFT2030』を策定し、全社一丸となってその達成に向けた取り組みを開始しました。2021年４月からスタートする『SHIFT2030』フェーズ１（2022年3月期～2025年3月期）の定量目標は、売上高900億円、営業利益率5.0％、新製品売上高比率10.0％、海外売上高は2021年3月期比+30％としています。」 — V2020に代わる10年間の中長期経営計画を策定し、フェーズ1について2025年3月期を期限とする売上高、営業利益率、新製品売上比率、海外売上高の定量目標を設定している。 (https://komori.app/company/5186/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — SHIFT2030を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/5186/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループは今年度から中長期経営計画『SHIFT2030』をスタートし、その目標達成に向け各施策を進めており、新型コロナウイルスの感染症の影響があるものの業績は概ね順調に推移しております。」 — SHIFT2030を今年度から開始し、目標達成に向け各施策を進めていること、業績が概ね順調に推移しているとの認識を再確認している。新たな定量的マイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/5186/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — SHIFT2030を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/5186/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — SHIFT2030を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/5186/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — SHIFT2030フェーズ１を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/5186/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — SHIFT2030を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/5186/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — SHIFT2030フェーズ１を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/5186/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — SHIFT2030フェーズ１を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/5186/filing/2023-q3)
- FY2025 前進 「2025年3月期は、『SHIFT2030』フェーズ１最終年度でありましたが、目標とした売上高や営業利益率は達成することができました。」 — フェーズ１について、売上高は902億円、営業利益率は5.7％となり、当初目標の売上高900億円、営業利益率5.0％を達成した。一方、新製品売上比率は7.1％で目標10.0％を下回っており、フェーズ１の全指標が達成されたわけではない。 (https://komori.app/company/5186/filing/2024-fy)
- FY2025 引き上げ 「新年度から『SHIFT2030』フェーズ２が始まり、その目標値の見直しを実施しております。資本効率の指標として事業ROICを導入し、その目標値は次の通りです。フェーズ２ 2028年３月期目標　売上高 1,150億円　営業利益率 7.0％　事業ROIC 7.0％　新製品売上比率 10.0％　海外売上高成長率 2021年３月期比 160％」 — フェーズ１からフェーズ２へ移行し、2028年3月期を期限とする売上高1,150億円、営業利益率7.0％、事業ROIC7.0％、海外売上高2021年3月期比160％などの新目標を設定した。事業ROICを新たな資本効率指標として導入している。 (https://komori.app/company/5186/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 再掲 「2026年度は中長期経営計画「SHIFT2030」フェーズ２の２年目として、当社グループは目標達成に向けてチャレンジしていきます。」 — SHIFT2030フェーズ２の継続と、目標達成に向けた取り組みを再確認している。新たなフェーズ２目標の追加や変更は示していない。 (https://komori.app/company/5186/disclosure/20260507518716)
- 2026-05-08 再掲 「当社は資本コストや株価を意識した経営の実現に向け、その対応について2023年11月2日に公表するとともに、中長期経営計画「SHIFT2030」フェーズ２を策定し、2025年4月1日にこれを公表しております。また、今後もその進捗について開示してまいります。」 — SHIFT2030フェーズ２を資本コストや株価を意識した経営への対応として再確認し、今後も進捗を開示する方針を示している。 (https://komori.app/company/5186/disclosure/20260507518730)
- FY2026 後退 「売上高　918億円　1,050億円　1,200億円
営業利益率　6.4％　7.0％　8.0％
事業ROIC　6.5％　7.0％　9.0％
新製品売上比率　6.0％　10.0％　10.0％
海外売上高成長率　2021年３月期比 150％　2021年３月期比 160％　2021年３月期比 180％」 — SHIFT2030フェーズ２初年度の実績を開示した。売上高は918億円で、2028年3月期目標1,050億円に対する進捗に課題があると説明している。従来開示のフェーズ２売上高目標1,150億円から1,050億円へ引き下げられている。 (https://komori.app/company/5186/filing/2025-fy)
