# 電動車普及によるホース・チューブ製品需要の減少リスク｜ニッタ（5186）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5186/threads/21abf37393b9
企業ページ: https://komori.app/company/5186

## 経過

- FY2021 初出 「また、環境問題の意識の高まりとともに脱炭素への動きが強くなり、電動車の比率が高まってまいります。電動車には現在当社グループが製造しておりますホース・チューブ製品が使用されなくなる可能性があります。」 — 脱炭素・電動車比率の上昇により、現在のホース・チューブ製品が使用されなくなる可能性を新たな事業リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/5186/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「また、環境問題に対する意識の高まりとともに脱炭素への動きが強くなり、電動車の比率が高まる事が予想されます。これにより現在当社グループが販売している製品の販売量が減少する可能性があります。当社では、そのような状況に備え、自動車メーカーの軽量化や新エネルギー対応ニーズに応えるべく、常に新たな製品や用途の開発を進めております。」 — 電動車普及により既存のホース・チューブ製品の販売量が減少する可能性と、新製品・新用途開発による対応を改めて記載している。 (https://komori.app/company/5186/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「同グループでは内燃機関以外の用途開発や、一般産業向けのベルト製品の割合を増加させるなど取り組みを進めております。」 — 電動車普及により内燃機関向けベルト需要が減少する可能性への対応として、内燃機関以外の用途開発と一般産業向け製品比率の拡大を持分法適用会社グループでも進めている。 (https://komori.app/company/5186/filing/2024-fy)
