# ニッタ（5186） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5186/disclosure/20260806512724
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5186

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期について、売上高と各利益の予想を上方修正した。半導体製造装置向け製品の需要拡大などを背景に、通期営業利益は6,200百万円から8,000百万円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

半導体業界の好況を受け、付加価値の高い半導体製造装置向け製品の需要が当初予想を上回って推移しているため、売上高と営業利益が上振れる見込み。また、持分法適用会社の業績も半導体業界向け製品の需要拡大により好調に推移しているため、経常利益と親会社株主に帰属する利益も上振れる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":46000,"通期":94000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":48000,"通期":96000},"change":{"第２四半期累計":2000,"通期":2000},"change_rate":{"第２四半期累計":4.3,"通期":2.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3000,"通期":6200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4000,"通期":8000},"change":{"第２四半期累計":1000,"通期":1800},"change_rate":{"第２四半期累計":33.3,"通期":29},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":7000,"通期":15000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":9000,"通期":18000},"change":{"第２四半期累計":2000,"通期":3000},"change_rate":{"第２四半期累計":28.6,"通期":20},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":5800,"通期":12300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7500,"通期":15000},"change":{"第２四半期累計":1700,"通期":2700},"change_rate":{"第２四半期累計":29.3,"通期":22},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":210.26,"通期":445.89},"revised_forecast":{"第２四半期累計":271.88,"通期":543.77},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 8 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":44112,"営業利益":2580,"経常利益":6443,"親会社株主に帰属する中間純利益":5482,"１株当たり中間純利益":197.85},"通期":{"売上高":91834,"営業利益":5862,"経常利益":14810,"親会社株主に帰属する当期純利益":13529,"１株当たり当期純利益":490.47},"対象期":"2026 年 3 月期","単位":"売上高・各利益：百万円、１株当たり利益：円 銭"}
- 修正の理由: 半導体業界の好況を受け、付加価値の高い半導体製造装置向け製品の需要が当初の予想を上回って推移していることなどにより、売上高及び営業利益が前回の発表予想を上回る見込み。また、持分法適用会社の業績も半導体業界向け製品の需要拡大により好調に推移しているため、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 3 月期 第 2 四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2027 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期連結業績予想および通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高46,000百万円から48,000百万円、営業利益3,000百万円から4,000百万円、通期では売上高94,000百万円から96,000百万円、営業利益6,200百万円から8,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高4.3％、営業利益33.3％、経常利益28.6％、中間純利益29.3％。通期の営業利益は29.0％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計は売上高4.3％に対し営業利益33.3％、通期は売上高2.1％に対し営業利益29.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率は「33.3」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「4.3」％、通期「2.1」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益8,000百万円、経常利益18,000百万円、当期純利益15,000百万円で、前期実績の5,862百万円、14,810百万円、13,529百万円をそれぞれ上回る」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の各科目について「前回発表予想（Ａ）」と「今回発表予想（Ｂ）」の数値が掲載され、いずれも差異が示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「半導体業界の好況」「製品の需要」「持分法適用会社の業績」に関する説明である」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体製造装置向け製品の需要が当初の予想を上回って推移」および「半導体業界向け製品の需要拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「付加価値の高い半導体製造装置向け製品」「持分法適用会社」「半導体業界向け製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「製品の需要が当初の予想を上回って推移」および「持分法適用会社の業績も…需要拡大により好調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・各利益の「増減額(Ｂ－Ａ)」があるが、需要要因や持分法適用会社要因ごとの金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体業界の好況を受け」および「需要拡大により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が当初の予想を上回って推移」「好調に推移」と記載されているが、理由の影響額・増加率は示されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要が当初の予想を上回って推移している」「業績も…好調に推移している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益が…上回る見込み」および「持分法適用会社の業績も…好調…経常利益及び…当期純利益も…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「持分法適用会社の業績も…好調に推移」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要および持分法適用会社の業績に関する説明のみが記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは半導体業界の好況、製品需要、持分法適用会社の業績である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年8月7日」、第2四半期累計の対象期間「2026 年 4 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 5 月 8 日に公表しました第２四半期連結業績予想および通期連結業績予想」および「需要が当初の予想を上回って」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期累計・通期の業績予想と修正理由で構成され、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」および「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
