# ニッタ（5186） 剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5186/disclosure/20260507518722
種別: 配当
開示日: 2026-05-08
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企業ページ: https://komori.app/company/5186

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株73円から15円増やし、88円とする案を決めた。中間配当72円と合わせた年間配当は160円となる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期決算の内容、足元の財務状況、今後の事業展開を総合的に勘案したため。また、連結配当性向30％以上、DOE2.5％以上、毎年1株当たり10円以上の増配を目安とする方針に基づく。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"73円00銭","revised_forecast":"88円00銭","change":"15円00銭増","change_rate":"約20.5%増","unit":"円銭／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"160円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"74円00銭","年間":"140円00銭（普通配当135円00銭＋創業140周年記念配当5円00銭）"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,413百万円","前期実績":"2,057百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"普通配当88円00銭、記念・特別配当はnot_disclosed","前期実績":"普通配当135円00銭、創業140周年記念配当5円00銭"}
- 配当性向: 連結配当性向30％以上を目安
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして位置づけ、企業体質の強化・充実を図りつつ、業績に応じた適正な利益配分を行う。2024年3月期から2028年3月期までは、連結配当性向30％以上かつDOE（株主資本配当率）2.5％以上を目安に、安定的かつ着実な増配（毎年1株当たり10円以上の増配）を継続的に実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想の1株当たり73円から15円増配して88円を予定しております。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金：決定額88円00銭、前期実績74円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額88円00銭、前期実績74円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回2,413百万円、前期実績2,057百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期における1株当たり年間配当金は160円となり、前期普通配当135円（記念配当5円を除く）に比べ25円の増配となります。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想の1株当たり73円から15円増配して88円を予定しております。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「連結配当性向30％以上かつDOE（株主資本配当率）2.5％以上を目安に」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向30％以上かつDOE（株主資本配当率）2.5％以上を目安に、安定的かつ着実な増配（毎年1株当たり10円以上の増配）」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「この基本方針を維持しつつ」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「第97期定時株主総会の決議を経て、実施いたします。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2025年3月期の1株当たり配当金には創業140周年記念配当5円を含んでいます。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期末の1株当たり期末配当金については」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「すでに実施済みの中間配当72円と合わせ、当期における1株当たり年間配当金は160円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2026年3月期決算の内容、並びに、足元の財務状況及び今後の事業展開を総合的に勘案し」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「本日公表いたしました2026年3月期決算の内容」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本日公表いたしました2026年3月期決算の内容」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向30％以上かつDOE（株主資本配当率）2.5％以上を目安に」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月25日開催予定の第97期定時株主総会に下記のとおり付議することを決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2024年3月期～2028年3月期においては、安定的かつ着実な増配（毎年1株当たり10円以上の増配）を継続的に実施する」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月31日、88円00銭、連結配当性向30％以上、DOE2.5％以上、2026年6月26日」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本件は2026年6月25日開催予定の第97期定時株主総会の決議を経て、実施いたします。」）
