# フコク（5185） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5185/disclosure/20261105564954
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5185

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が5.4％増、営業利益が61.0％増となり、増収増益となった。通期業績予想は修正されたが、配当予想は年100円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、生産性向上、価格適正化努力、赤字低採算製品の削減の効果が、原材料費や労務費等の上昇による影響を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":46769,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":2494,"unit":"百万円","yoy_pct":61}
- 経常利益: {"value":2665,"unit":"百万円","yoy_pct":74.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1658,"unit":"百万円","yoy_pct":74.9}
- １株当たり当期純利益: 116円61銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.5,"前期末":50}
- 総資産: {"value":83708,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":45203,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":90000,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"純利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":144.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":90000,"営業利益":4000,"経常利益":4000,"純利益":2800},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":100,"change":15,"change_rate":17.6,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし。新規・除外の社数および社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15909130
- 期末自己株式数: 1679842
- 業績の増減要因: 機能品事業、防振事業、ホース事業の売上高が堅調に推移。売上高の増加に加え、生産性向上、価格適正化努力、赤字低採算製品の削減の効果が原材料費や労務費等の上昇による影響を上回った。ライフサイエンス事業は中国の再生医療制度の規制強化に伴う中国向け培地・バッグの受注減、金属加工事業は採算性向上に向けた事業の選択と集中が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2027年３月期中間期」売上高46,769百万円、「通期」売上高予想90,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は2,494百万円、通期営業利益予想は4,000百万円。中間期の売上高は46,769百万円、通期売上高予想は90,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比5.4％増、営業利益61.0％増、経常利益74.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益74.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は44,372百万円から46,769百万円、営業利益は1,549百万円から2,494百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,494百万円、経常利益2,665百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,658百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,000百万円、対前期増減率5.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計85.00円、2027年3月期予想の年間配当金合計100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益2,665百万円、「税金等調整前中間純利益2,665百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ライフサイエンス事業は売上高18.6％減、セグメント利益38.5％減。一方、機能品・防振・ホース事業は増収増益。金属加工事業は前年の損失から利益に転換。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高46,769百万円・営業利益2,494百万円、前年同期の売上高44,372百万円・営業利益1,549百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期50.5％、2026年3月期50.0％。「前期末に比べ0.5ポイント増」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には「中間連結貸借対照表」「中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書」等が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産性向上や価格適正化努力及び赤字低採算製品の削減の効果が、原材料費や労務費等の上昇による影響を上回り」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生産性向上や価格適正化努力及び赤字低採算製品の削減の効果」と記載されているが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「生産性向上」「価格適正化努力」「赤字低採算製品の削減の効果」と説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因により、上記予想と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」で、売上高46,769百万円、営業利益2,494百万円などの記載がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学的リスク」「為替変動」「米国の通商政策や中国経済の動向」「自然災害による影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「フコクインディア株式会社について「第１四半期連結会計期間より決算日を３月31日に変更」「2025年１月１日から2025年９月30日までの９ヵ月分を連結」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
