# フコク（5185） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5185/disclosure/20260806512273
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5185

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が小幅に増え、営業利益以下の利益は大きく改善しました。通期業績予想は据え置きですが、年間配当予想は前期実績の85円から100円に増えています。

## 会社が挙げた理由

機能品、ライフサイエンス、ホース事業の売上が堅調に推移したことに加え、生産性向上、合理化、原価低減、価格適正化・売価反映などにより、原材料費や労務費等の上昇を吸収したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":23358,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":1515,"unit":"百万円","yoy_pct":51.4}
- 経常利益: {"value":1578,"unit":"百万円","yoy_pct":71.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":999,"unit":"百万円","yoy_pct":102.8}
- １株当たり当期純利益: 70.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.6,"前期末":50}
- 総資産: {"value":81625,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44181,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":100.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":100,"change":15,"change_rate":17.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1240,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません（損益計算書に特別利益・特別損失の科目なし）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"無","除外":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 15909130
- 期末自己株式数: 1686762
- 業績の増減要因: 機能品、ライフサイエンス、ホース事業の売上が堅調に推移したこと、売上高の増加、生産性向上・合理化・原価低減・価格適正化によって原材料費や労務費等の上昇を吸収したこと。なお、フコクインディアの決算日変更により機能品事業の売上高が285百万円、防振事業の売上高が548百万円増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「23,358百万円」、通期予想は「85,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「1,515百万円」、通期予想は「3,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比2.8％増」、営業利益は「前年同期比51.4％増」、四半期純利益は「同102.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「2.8％」、営業利益の前年同期比は「51.4％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,515百万円」、経常利益「1,578百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「999百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,300百万円」「△13.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「85.00円」、2027年3月期予想は「100.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、株主還元方針の数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常利益 1,578百万円」に続き「税金等調整前四半期純利益 1,578百万円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、機能品「28.0％増」、防振「24.7％増」、ライフサイエンス「0.2％増」、金属加工「10.1％減」、ホース「100.6％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高「22,720百万円」、営業利益「1,000百万円」、当期は売上高「23,358百万円」、営業利益「1,515百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「50.6％」、前期末「50.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費や労務費等の上昇を生産性の向上や合理化、売価反映等で吸収した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「機能品事業における売上高が285百万円、防振事業における売上高が548百万円増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「赤字低採算製品の削減、価格適正化努力及び生産性向上の効果」「原価低減努力、価格適正化努力及び生産性向上の効果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「前年同期比51.4％増」と記載され、見通しは「影響を及ぼすことを想定しています」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高「23,358百万円」、営業利益「1,515百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「為替相場の変動によるエネルギー・原材料価格の上昇」「米国の通商政策や中国経済の動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「フコクインディア株式会社については…当第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更」「機能品事業における売上高が285百万円、防振事業における売上高が548百万円増加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中国系ワイパーメーカー向け受注が堅調に推移」「商用車向けの受注が堅調に推移」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では受注について「堅調に推移」と説明されていますが、数量や件数などの数値は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画最終年度の業績目標『取り下げ』」「2027年度を初年度とする次期中期経営計画では、稼ぐ力の強化を軸に収益性・資本効率を高め」。」）
