# 営業利益・親会社株主帰属利益の増益｜ニチリン（5184）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,697百万円（前年同四半期1,295百万円）となりました。」 — 売上高は前年同四半期並みだった一方、営業利益は3,583百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,697百万円となった。 (https://komori.app/company/5184/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「営業利益は5,038百万円（前年同四半期4,161百万円）、経常利益は4,423百万円（前年同四半期4,179百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,576百万円（前年同四半期2,238百万円）となりました。」 — 第３四半期累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5184/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「継続的な生産性改善や原価低減活動により営業利益は6,618百万円（前連結会計年度5,764百万円）、経常利益は6,343百万円（前連結会計年度5,849百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は3,644百万円（前連結会計年度3,322百万円）となり、４期連続で最高益を更新しました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年を上回り、４期連続で最高益を更新した。 (https://komori.app/company/5184/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 前進 「このような環境のなか、当第１四半期連結累計期間の売上高は、15,084百万円（前年同四半期13,145百万円）、営業利益は2,400百万円（前年同四半期2,074百万円）、経常利益は2,321百万円（前年同四半期1,839百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,369百万円（前年同四半期972百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5184/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 前進 「このような環境のなか、当第２四半期連結累計期間の売上高は、29,007百万円（前年同四半期25,027百万円）、営業利益は4,390百万円（前年同四半期3,583百万円）、経常利益は4,398百万円（前年同四半期2,964百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,678百万円（前年同四半期1,697百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5184/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「このような環境のなか、当第３四半期連結累計期間の売上高は、43,472百万円（前年同四半期36,899百万円）、営業利益は6,367百万円（前年同四半期5,038百万円）、経常利益は6,433百万円（前年同四半期4,423百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、3,695百万円（前年同四半期2,576百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5184/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「このような環境のなか、当連結会計年度の売上高は59,375百万円（前連結会計年度50,992百万円）、継続的な生産性改善や原価低減活動により営業利益は8,516百万円（前連結会計年度6,618百万円）、経常利益は8,629百万円（前連結会計年度6,343百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は4,883百万円（前連結会計年度3,644百万円）となり、５期連続で最高益を更新しました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年を上回り、最高益更新は４期連続から５期連続となった。 (https://komori.app/company/5184/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「このような環境のなか、当第１四半期連結累計期間の売上高は15,956百万円（前年同四半期15,084百万円）、営業利益は2,456百万円（前年同四半期2,400百万円）、経常利益は2,248百万円（前年同四半期2,321百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,386百万円（前年同四半期1,369百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。一方、経常利益は前年同期を下回っている。 (https://komori.app/company/5184/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「このような環境のなか、当第２四半期連結累計期間の売上高は31,298百万円（前年同四半期29,007百万円）、営業利益は4,456百万円（前年同四半期4,390百万円）、経常利益は4,427百万円（前年同四半期4,398百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は2,698百万円（前年同四半期2,678百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5184/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「このような環境のなか、当第３四半期連結累計期間の売上高は、46,203百万円（前年同四半期43,472百万円）、営業利益は6,288百万円（前年同四半期6,367百万円）、経常利益は6,433百万円（前年同四半期6,433百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、3,560百万円（前年同四半期3,695百万円）となりました。」 — 売上高は増加したが、営業利益は前年同期を下回り、経常利益は同額、親会社株主に帰属する四半期純利益も減少したため、従来の増益基調に変化が表れている。 (https://komori.app/company/5184/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 悪化 「このような環境のなか、当第１四半期連結累計期間の売上高は15,691百万円（前年同四半期15,956百万円）、営業利益は2,092百万円（前年同四半期2,456百万円）、経常利益は2,076百万円（前年同四半期2,248百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,167百万円（前年同四半期1,386百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、前四半期までの利益増加基調から悪化している。 (https://komori.app/company/5184/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「このような環境のなか、当第2四半期連結累計期間の売上高は30,649百万円（前年同四半期31,298百万円）、営業利益は3,498百万円（前年同四半期4,456百万円）、経常利益は3,430百万円（前年同四半期4,427百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,623百万円（前年同四半期2,698百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、前四半期に続いて増益基調の悪化が確認される。 (https://komori.app/company/5184/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「このような環境のなか、当第３四半期連結累計期間の売上高は45,762百万円（前年同四半期46,203百万円）、営業利益は4,913百万円（前年同四半期6,288百万円）、経常利益は4,937百万円（前年同四半期6,433百万円）となりました。また、2019年末で生産停止となる上海日輪汽車配件有限公司および2020年6月末で生産停止となるニチリン ユー・ケー・リミテッドにおける特別損失（特別退職金および固定資産減損損失）の影響もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,290百万円（前年同四半期3,560百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。上海・英国子会社の生産停止に伴う特別損失も純利益を押し下げている。 (https://komori.app/company/5184/filing/2019-q3)
- FY2019 悪化 「当連結会計年度の売上高は61,073百万円（前連結会計年度62,413百万円）、営業利益は6,219百万円（前連結会計年度8,449百万円）、経常利益は6,243百万円（前連結会計年度8,512百万円）となりました。…親会社株主に帰属する当期純利益は2,748百万円（前連結会計年度4,644百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を下回り、減益基調が通期で確認された。 (https://komori.app/company/5184/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「このような環境のなか、当第１四半期連結累計期間の売上高は14,260百万円（前年同四半期15,691百万円）、営業利益は1,611百万円（前年同四半期2,092百万円）、経常利益は1,550百万円（前年同四半期2,076百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は958百万円（前年同四半期1,167百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、前年度から続く減益基調が新型コロナの影響下で継続している。 (https://komori.app/company/5184/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「このような環境のなか、当第２四半期連結累計期間の売上高は22,221百万円（前年同四半期30,649百万円）、営業利益は1,023百万円（前年同四半期3,498百万円）、経常利益は1,010百万円（前年同四半期3,430百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は479百万円（前年同四半期1,623百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減益基調がさらに進んだ。 (https://komori.app/company/5184/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「このような環境のなか、当第３四半期連結累計期間の売上高は35,809百万円（前年同四半期45,762百万円）、営業利益は2,436百万円（前年同四半期4,913百万円）、経常利益は2,492百万円（前年同四半期4,937百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,371百万円（前年同四半期2,290百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減益基調が第３四半期累計でも継続している。 (https://komori.app/company/5184/filing/2020-q3)
- FY2020 悪化 「この結果、当連結会計年度の売上高は51,505百万円（前連結会計年度61,073百万円）、営業利益は4,311百万円（前連結会計年度6,219百万円）、経常利益は4,453百万円（前連結会計年度6,243百万円）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は2,380百万円（前連結会計年度2,748百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前年を下回り、減益基調を通期で確認している。 (https://komori.app/company/5184/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「このような環境のなか、当第1四半期連結累計期間の売上高は15,509百万円（前年同四半期14,260百万円）、営業利益は2,121百万円（前年同四半期1,611百万円）、経常利益は2,597百万円（前年同四半期1,550百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,397百万円（前年同四半期958百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前年度からの減益基調が第1四半期には改善した。 (https://komori.app/company/5184/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「このような環境のなか、当第2四半期連結累計期間の売上高は29,725百万円（前年同四半期22,221百万円）、営業利益は3,559百万円（前年同四半期1,023百万円）、経常利益は3,961百万円（前年同四半期1,010百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は2,103百万円（前年同四半期479百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前年度の減益基調から改善が続いている。 (https://komori.app/company/5184/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「このような環境のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は43,040百万円（前年同四半期35,809百万円）、営業利益は4,930百万円（前年同四半期2,436百万円）、経常利益は5,448百万円（前年同四半期2,492百万円）となりました。加えて、中国子会社旧工場の土地収用に伴う売却益等や、当社の厚木配送センターの売却益があり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,529百万円（前年同四半期1,371百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前年度からの増益基調の改善が第3四半期累計でも続いている。純利益には中国旧工場・厚木配送センターの売却益等も含まれている。 (https://komori.app/company/5184/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「このような環境のなか、当連結会計年度の売上高は58,260百万円（前連結会計年度51,505百万円）、営業利益は6,841百万円（前連結会計年度4,311百万円）、経常利益は7,531百万円（前連結会計年度4,453百万円）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は4,781百万円（前連結会計年度2,380百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前年度を上回り、前年度の減益基調から通期で改善した。 (https://komori.app/company/5184/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「このような環境のなか、当第1四半期連結累計期間の売上高は15,216百万円（前年同四半期15,509百万円）、営業利益は1,824百万円（前年同四半期2,121百万円）、経常利益は2,271百万円（前年同四半期2,597百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,265百万円（前年同四半期1,397百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回り、前年度の増益基調から減益へ動いている。 (https://komori.app/company/5184/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「このような環境のなか、当第2四半期連結累計期間の売上高は29,445百万円（前年同四半期29,725百万円）、営業利益は2,694百万円（前年同四半期3,559百万円）、為替差益1,095百万円の計上もあり、経常利益は3,870百万円（前年同四半期3,961百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は2,099百万円（前年同四半期2,103百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、前年同期から減益となった。 (https://komori.app/company/5184/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「このような環境のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は46,853百万円（前年同四半期43,040百万円）、営業利益は4,895百万円（前年同四半期4,930百万円）、為替差益1,259百万円の計上もあり、経常利益は6,258百万円（前年同四半期5,448百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は3,299百万円（前年同四半期3,529百万円）となりました。」 — 売上高は増加し、為替差益により経常利益も増加した一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5184/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の売上高は64,172百万円（前連結会計年度58,260百万円）、営業利益は7,678百万円（前連結会計年度6,841百万円）、経常利益は8,452百万円（前連結会計年度7,531百万円）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は4,578百万円（前連結会計年度4,781百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年度を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度を下回った。 (https://komori.app/company/5184/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「このような環境のなか、当第1四半期連結累計期間の売上高は17,083百万円（前年同四半期15,216百万円）、営業利益は2,330百万円（前年同四半期1,824百万円）、経常利益は2,473百万円（前年同四半期2,271百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,114百万円（前年同四半期1,265百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5184/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「このような環境のなか、当第2四半期連結累計期間の売上高は33,859百万円（前年同四半期29,445百万円）、営業利益は4,394百万円（前年同四半期2,694百万円）、経常利益は5,365百万円（前年同四半期3,870百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は3,003百万円（前年同四半期2,099百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増益基調が続いている。 (https://komori.app/company/5184/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「このような環境のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は51,424百万円（前年同四半期46,853百万円）、営業利益は6,825百万円（前年同四半期4,895百万円）、為替差益943百万円の計上もあり、経常利益は7,972百万円（前年同四半期6,258百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は4,360百万円（前年同四半期3,299百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増益基調が第3四半期累計でも続いている。 (https://komori.app/company/5184/filing/2023-q3)
- FY2023 達成 「2023年度の連結業績は過去最高を達成し、グループ全地域・全社にて黒字化しております。」 — 2023年度に連結業績の過去最高と、全地域・全社の黒字化を達成したと記載している。 (https://komori.app/company/5184/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「このような環境のなか、当第1四半期連結累計期間の売上高は18,270百万円（前年同四半期17,083百万円）、営業利益は2,564百万円（前年同四半期2,330百万円）、経常利益は3,220百万円（前年同四半期2,473百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,770百万円（前年同四半期1,114百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増益基調が2024年度第1四半期でも継続している。 (https://komori.app/company/5184/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「このような環境のなか、当中間連結会計期間の売上高は36,283百万円（前年同期33,859百万円）、営業利益は4,882百万円（前年同期4,394百万円）、経常利益は6,122百万円（前年同期5,365百万円）となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は3,827百万円（前年同期3,003百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回り、増益基調が中間期でも継続している。 (https://komori.app/company/5184/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「このように外的環境要因による制約を受けながらの事業環境ではありましたが、円安継続による外貨建て売上高の増加を背景として、当連結会計年度の売上高は71,356百万円、営業利益は9,184百万円、経常利益は10,382百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は6,171百万円となりました。なお、売上高および親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高となりました。」 — 売上高71,356百万円と親会社株主に帰属する当期純利益6,171百万円は過去最高となった一方、営業利益は前期の9,620百万円から9,184百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/5184/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「このような環境のなか、当中間連結会計期間の売上高は35,732百万円（前年同期36,283百万円）、営業利益は4,917百万円（前年同期4,882百万円）、経常利益は4,327百万円（前年同期6,122百万円）となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は3,017百万円（前年同期3,827百万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した一方、営業利益は増加しており、利益動向が混在している。 (https://komori.app/company/5184/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「このような環境のなか、当連結会計年度の売上高は73,668百万円（前連結会計年度71,356百万円）、営業利益は9,060百万円（前連結会計年度9,184百万円）、経常利益は9,230百万円（前連結会計年度10,382百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は5,514百万円（前連結会計年度6,171百万円）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年度を下回り、利益動向が混在している。 (https://komori.app/company/5184/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 実績引用 「このような環境のなか、当第1四半期連結累計期間の売上高は20,798百万円（前年同四半期18,302百万円）、営業利益は2,834百万円（前年同四半期2,571百万円）、経常利益は2,926百万円（前年同四半期2,095百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,703百万円（前年同四半期1,579百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った実績を記載している。 (https://komori.app/company/5184/disclosure/20260511522535)
- FY2026-H1 その他 「このような環境のなか、当中間連結会計期間の売上高は42,261百万円（前年同期35,732百万円）、営業利益は5,205百万円（前年同期4,917百万円）、経常利益は5,512百万円（前年同期4,327百万円）となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は2,894百万円（前年同期3,017百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回り、利益動向が混在している。 (https://komori.app/company/5184/filing/2026-h1)
- 2026-08-07 その他 「売上高は42,261百万円（前年同期35,732百万円）、営業利益は5,205百万円（前年同期4,917百万円）、経常利益は5,512百万円（前年同期4,327百万円）となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は2,894百万円（前年同期3,017百万円）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は下回り、利益動向が混在している。 (https://komori.app/company/5184/disclosure/20260806511240)
- 2026-09-09 実績引用 「上期は大幅増収・営業増益、通期予想は据え置き」 — 上期は売上高422億円、営業利益52億円となった一方、中間純利益は28.9億円で前年同期比減となる実績を決算説明資料で引用している。 (https://komori.app/company/5184/disclosure/20260909533556)
