# ニチリン（5184） 取締役会の実効性評価結果の概要に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5184/disclosure/20260331593938
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5184

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、概ね実効性が確保されていると判断した。一方、役員研修、取締役会構成の多様性、資料配布時期、資本コストや株価を意識した経営に関する議論などの課題を確認した。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会のより一層の機能向上を目的として評価を実施した。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、概ね実効性が確保されていると判断した一方、役員研修、取締役会構成員のスキルの偏り・年齢等の多様性、取締役会資料の配布時期、資本コストや株価を意識した経営に関する議論などの課題を確認した。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役会では、取締役会の実効性評価と今後の対応について協議いたしました。」／「役員に対するトレーニング、取締役会構成員のスキルの偏り・年齢等の多様性、取締役会資料の配布時期…など、課題もあることが判明しました。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性に関する評価を実施しましたので、その結果の概要をお知らせします。」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「当社は、コーポレートガバナンス・コードに基づき…取締役会の実効性に関する評価を実施しました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「役員に対するトレーニング、取締役会構成員のスキルの偏り・年齢等の多様性、取締役会資料の配布時期…など、課題もあることが判明しました。」」）
