# 朝日ラバー（5162） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5162/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5162
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MU35.pdf

## 事業

朝日ラバーは、光学事業・医療・ライフサイエンス事業・機能事業・通信事業の4領域を重点事業分野とし、独自の競争力の源泉として「色と光のコントロール技術」「素材変性技術」「表面改質およびマイクロ加工技術」を核とした事業展開を行っています。2030年を見据えた「AR-2030 VISION」を掲げ、2020年4月から第13次三ヵ年中期経営計画を開始し、中期経営方針として「誠実で機敏な対応力で岩盤を築き質的に成長する」を定め、「求められる期待」に素早く応えて「多くの信頼」が得られる行動やステークホルダーとの絆を強くする活発な行動を実践し、持続的な成長を果たしていくことを目指しています。機能事業・再生可能エネルギー分野では、産業技術総合研究所や福島県の支援事業補助を受けながら、風力発電の維持管理等の技術開発・人材育成拠点の形成を目指して新たな活動を開始しています。世界的な新型コロナウイルスの影響により成長機会の出現とともにサプライチェーンの不安定化が生じる中、重点事業分野への施策遂行を積極的に進め、出口を掴む活動に資源を投入しています。なお、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は3,632,156千円、連結営業利益176,025千円、連結経常利益178,153千円、親会社株主に帰属する四半期純利益135,615千円となっています。セグメント別の業績は、工業用ゴム事業の連結売上高が30億4千万円（前年同四半期比36.3%増）、セグメント利益が2億8千3百万円、医療・衛生用ゴム事業の連結売上高が5億9千1百万円（前年同四半期比4.5%減）、セグメント利益が5千5百万円です。なお、収益認識に関する会計基準の適用により、当第2四半期連結累計期間の工業用ゴム事業の日本の売上高は従来の方法より51,420千円減少しています。セグメント情報において、工業用ゴム事業の日本の売上高の減少分は売上高のみに影響し、セグメント利益には影響はありません。

## 数字

- 研究開発費: 10百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 工業用ゴム事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 3億円
- 医療・衛生用ゴム事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 56百万円

## 地域別

- Japan / 売上高 28億円
- Asia / 売上高 8億円
- North America / 売上高 57百万円
- Europe / 売上高 9百万円
- Other / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
